平成18年度の国土交通省関係補正予算については、平成18年の発生に係る台風、豪雨等による河川等の被害の早期復旧等の災害復旧費に加え、水害等再度災害防止等、緊急震災対策、交通の安全確保のため緊急に対応すべき事業の実施として一般公共事業費等予算が計上されたところです。
富山河川国道事務所関係では庄川(しょうがわ)における河川改修の整備促進や能越(のうえつ)自動車道の整備促進等、一般公共事業約22.6億円が配分されました。
また、公共事業の円滑かつ効率的な執行を図るため、事業の平準化を推進することとし、ゼロ国債※約36.2億円が配分されています。
| ※: |
ゼロ国債とは公共事業の発注平準化を図り、円滑かつ効率的な執行を推進することを目的に、債務負担が次年度以降にわたるもので、当該年度中の国費の支出がゼロの国庫債務負担行為のこと。 |
|