道路の走りやすさを色で表現!!
〜金沢南砺小矢部地域をモデルに「走りやすさマップ」を作成〜


■走りやすさマップを作成し、様々な活用を!
富山河川国道事務所管内では、富山石川両県の渋滞対策協議会合同で金沢南砺小矢部地域(地方部)をモデル地区として作成します。その結果を踏まえ、富山県全域への展開を予定しております。
   
◆走りやすさマップとは?
 
現在の地図では、国道や県道、市道など道路の種類で分類されたものが多く、高速道路以外の道路では道路の種別と走行環境が必ずしも一致しないのが実態です。
 
今回の走りやすさマップの作成は、道路構造に起因する走りやすさ等の走行環境など、道路サービスの「質」を表現することにより、ドライバーのニーズにあった情報を提供し、利便性の向上につなげるものです。
   
◆先行して作成した九州地方では好評!
 
「走りやすさマップ」については、九州各県の渋滞対策協議会において先行的に作成し、アンケート調査の結果、走りやすさを情報提供することについて、約9割の方より「良いことだと思う」との評価を受け、「今後も利用したい」という回答は約8割に上り、好評を博しています。
   
 
「走りやすさマップの概要」、九州地方でのアンケート調査結果については、次ページ以降を参照して下さい。

参考資料:走りやすさマップ全国展開へ
参考資料:九州全域各県版「走りやすさマップ(お試し版)」アンケート集計結果(中間報告)

問い合わせ先

〒930-8537  富山市石金3−2−37
国土交通省 北陸地方整備局 富山河川国道事務所
  調査第二課長  信太 啓貴
  TEL 076(424)−9786