メニューをスキップして、このページの本文へ
このウェブサイトでは富山河川国道事務所管内の河川・道路の状況、防災情報及び事業の紹介をしています
http://www.hrr.mlit.go.jp/toyama/
文字サイズの変更
文字拡大(小)文字拡大(中)文字拡大(大)
背景色の変更
文字色(白)文字色(黒)文字色(青)

かわの情報

防災情報

富山河川国道事務所の重要水防箇所

 重要度3ランク種別
パレットとやまの重要水防箇所 重要度3ランク種別 巡視点検項目  

●各種別ごとのランク分け
各種別ごとに一定の基準に従い、ランク分けをしています。
種別に該当する区間としては、
堤防高
(流下能力)
計画高水流量規模の水位が現況の堤防高を超える箇所。
Aランク
計画高水流量の水位と現況の堤防高との差が、計画の余裕高に満たない箇所。
Bランク
堤防断面
計画堤防断面の1/2に満たない箇所、あるいは現況の堤防天端幅が計画で定めた天端幅の1/2に満たない箇所。
Aランク
計画堤防断面に不足しているが1/2以上確保されている箇所。
Bランク
法崩れ・すべり
法崩れまたはすべりの実績があり、その対策がとられていない箇所。
Aランク
法崩れまたはすべりの実績があり、その対策が暫定的にとられている箇所。また、地盤の土質等から法崩れ、すべりが発生する恐れがある箇所で、所要の対策が未施工の箇所。
Bランク
漏 水
漏水の実績があり、その対策がとられていない箇所。
Aランク
漏水の実績があり、その対策が暫定的にとられている箇所。また、かつて破堤した箇所等、漏水の発生する可能性がある箇所で、所要の対策がとられていない箇所。
Bランク
水衝・洗掘
堤防前面の河床が深掘れしている。橋脚の取りつけ部等が破損している箇所等のうち、何らかの対策もとられていない箇所。
Aランク
堤防前面の河床が深掘れにならない程度に洗掘されているものの、その対策がとられていない箇所。
Bランク
工作物
改善措置が必要な河川構造物(堰、橋梁、樋管等)が設置されている箇所。または、河川を横断する構造物の桁下が、計画で定められている流量が流れたときの河川水位よりも低い箇所。
Aランク
河川を横断する構造物の桁下高と、計画で定められている流量が流れたときの差が、計画の余裕高に満たない箇所。
Bランク
工事施工
出水期間中に堤防工事等を行う箇所。
要注意
新堤防破堤後
旧川跡
新規に施工された堤防で、築造後三年に満たない箇所。また、破堤実績がある箇所や旧川跡。
要注意
陸 閘
陸閘が設置されている箇所。
要注意
印刷前のページに戻るトップへ