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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆信濃川にまつわる情報◆
資料館4階展望室
 全面がガラスとなっている展望室では、雨や雪などの悪天候に関係なく大河津分水にやってくる野鳥を観察することができます。また、冬季間は展望室内にフィールドスコープを設置しますので、遠くからでも野鳥の種類や動きを観察することができます。双眼鏡の貸出も行っていますので、ぜひご利用下さい。
資料館屋上には望遠鏡もあります。小さな野鳥を大きく観察できます。
双眼鏡は3台あり、無料で貸し出しています。
野鳥観察ステージ
大河津分水公園内(大河津出張所前)に設置されています。奥に見えるのは可動堰です。
観察するときのお願い
大河津分水周辺は野鳥の楽園
                                  館長 碓井 陽一
 日に日に寒さを増しております。渡り鳥の季節が到来です。大河津周辺の河川環境は周辺の広い田園と両岸に接近する丘陵、そして海にも近く、餌が豊富である事を知っている鳥たちにとっては絶好の楽園であります。
 しかし、河川は広い河川空間を活用して、自然環境をできるだけ維持してゆく役割の他に、洪水を安全に流下させ、生命と財産を守る使命があります。この2つが調和して、流域に住む多くの方々の生活が満足いただける川づくりが必要です。当館では、その意味において、さまざまな講座を行っております。お出かけ下さい。講座の様子は当館ホームページをご覧下さい。
  大河津資料館HP(イベント情報)
 http://www.hrr.mlit.go.jp/shinano/ohkouzu/ibento/ibent-kakoitiran.htm#kouza
豊かな自然環境と治水
             信濃川河川事務所 河川環境課長 長谷川達也

 ハクチョウがやってくる信濃川は、四季を通じて豊かな自然に恵まれています。しかし、その一方で河川敷の樹木は、洪水時の流れの妨げになったり、倒れた樹木が下流の橋等に引っかかり洪水をせき上げるなど、治水上の支障となる場合があります。又、河川の見回りを行う際の支障になったり、見通しが効かないため、ゴミの不法投棄を誘発する原因にもなっています。
 信濃川河川事務所では、治水上、河川環境上必要な、伐採の目的と考え方を整理し、「信濃川河道内樹木の伐採計画(案)」を作成、公表しました。興味のある方は、当事務所ホームページをご覧下さい。
  信濃川河川事務所HP(信濃川河道内樹木の伐採計画(案))
 http://www.hrr.mlit.go.jp/shinano/files/html/bassai/index.html
 
信濃川河川敷の木陰に放棄されたゴミ。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
*リンク・著作権について
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