信濃川大河津資料館 TOP・新着情報
バックナンバー
大河津資料館について
ご利用案内
館内のご案内
大河津分水周辺の
ご案内
団体見学を
ご希望の方へ
大河津分水について
すぐわかる
大河津分水とは
大河津分水を
知る・訪ねる・語る
企画展・講座・イベント情報

リンク集



Since 18/03/2002
信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆信濃川にまつわる情報◆



魚道観察室
魚道とは魚が通る道のことで堰やダムなどに付いていま す。
大河津分水洗堰の魚道は、水中を泳いでいる魚を観察することができる魚道観察室があります。
魚 道観察室のご利用
毎日9:00〜16:00にご利用いただけます。
洪水の際は安全上の観点から予告なく閉鎖することがあります。
冬期間(12月〜3月)は閉鎖の予定です。
天候や水温、にごり具合などにより魚が見られない場合があります。

体験水路
川に入って遊べる体験水路には、たくさんの魚がすんでいて、捕まえて観察することがで きます。
資料館内では体験水路から運んできた魚を水槽で飼っています。でもオオクチバスなどの特定外来種は運んだり、リリースしたり、飼ってはいけません。


*また、妙 見堰と妙見記念館でも魚が観察できます。


アカヒ レタビラ カマツ カ ゼゼラ ヌマチ チブ
アブラ ハヤ カワヒ ガイ タイリ クバラタナゴ ハス
アユ カワヤ ツメ タモロ コ ビワヒ ガイ
ウキゴ リ ギギ ツチフ キ ブルー ギル
ウグイ ギンブ ナ トウヨ シノボリ ボラ
ウケクチウグイ ゲンゴ ロウブナ ドジョ ウ メダカ
ウナギ コイ ナマズ メナダ
オイカ ワ サクラ マス ニゴイ モツゴ
オオク チバス サケ ニジマ ス ライ ギョ
オオヨ シノボリ スズキ

絶滅危惧種 (ぜつめつきぐしゅ)とは?
 国際基準に基づき、環境省が「絶滅のおそれのある種」として公表している野生動物で、リストの
赤字の魚が絶滅危惧種です。このリストは次の資料をもとに作成しまし た。
◆平成9年河川水辺の国勢調査 ◆信濃川河川事務所の魚道・体験水路・せせらぎ水路調査 
◆過去の刊行物(きらめき隊) ◆魚道観察室調査票集計結果

 1年を通じて(春から秋、)、オイカワ、ウグイ、フナの仲間が観察されます。季節に よっては、アユ(稚魚)、サケなどが観察されます。また、絶滅危惧種であるウケクチウグイやメダカ、元々すんでいる魚を食べてしまうオオクチバスやブルー ギルも確認されています。
                                「教えて 信濃川」のサケの紹介もご覧下さい。
新潟県には何種類くらいの魚がいるの?
 淡水魚で120種類ほどが確認されています。特に、オイカワやウグイなどのコイの仲間が多いです。                                    参考資料『分水町史資料編T自然』

大河津Qの答え   正解:Bの30〜40種類
上のリストによると38種類が確認されています。                 

信 濃川大河津資料館 〒 959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)


TEL(0256)97-2195  FAX(0256)97-2196
e-mail
*リンク・著 作権について
Copyright (c) 2002-2007 Shinano River Ohkouzu Museum. All Right Reserved.