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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆信濃川にまつわる情報◆
横田切れと比較すると?
降った雨の量
横田切れの時は全域、今回の洪水では局地的に大雨が降りました。
洪水の量
 横田切れを越える洪水は、記録が残っている昭和31年(1956)以降発生していません。横田切れの時は今回の洪水の約1.5倍の水量だったと考えられています。
大河津分水の完成
横田切れの頃の信濃川 現在の信濃川
 横田切れの時に大河津分水はなく、川幅が大きく流量が多い信濃川はたびたびはん濫していました。現在は、上流からの洪水を分水路に流すため、川幅は狭くなってもはん濫はありません。
洪水の爪跡
 横田切れの爪跡と言えば水に浸かった跡が残る新潟市槇尾のお寺「宝光院」の柱が知られています。平成18年7月洪水では大量のゴミ、土砂、流木が残されました。特に流木は、堰や橋に引っかかることにより、水位が上昇し被害を拡大させる恐れがあります。
可動堰に引っかかった大量の流木。この流木が原因でゲートが閉まらなくなる可能性があります。
洪水後の野積海岸。海に流れ着いた流木の一部は海岸に打ち上げられ、環境に悪影響を与えます。
中小河川では、流木が橋などに引っかかり流れを妨害します。(水害レポート2003 北海道沙流川より引用)

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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