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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆信濃川にまつわる情報◆
どうして洪水になったのか?
 梅雨前線が北陸地方にとどまり強い雨が降りました。降った雨の量は長野県が多く、7月19日・20日ともに大河津分水周辺は晴れていましたが、信濃川は大洪水になりました。
降った雨の量
長野県と新潟県の洪水の時間
 長野県中野市にある立ヶ花観測点と大河津観測点の水位を比べたもので、グラフの頂点が最も水位が高い時刻です。2つの観測点のグラフの頂点には時間差があり、立ヶ花の洪水は13時間後に大河津に到着したことがわかります。
どのくらいの洪水が流れたのか?
過去の洪水と比べる 大河津観測点の年間最高水位
 大河津観測点の平成18年7月洪水の最大流量は、7200m3/s、最高水位は15.19mとなり、観測記録が残っている昭和31年(1956)からの洪水では6番目の水位を記録しました。
いつもの可動堰 7月19日の可動堰
可動堰付近ではいつもより水位が約3.5mも上昇しました。激流に耐えて頑張っている可動堰の様子がわかりますね(上の写真2枚)。
大河津Qの答え  正解:Aの第6位
大河津観測点では昭和57年が第1位で、16.22mの水位でした。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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