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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆大河津分水の歴史と経緯◆
西暦 元号 できごと
1907 明治40年 第2次工事(信濃川改良工事)の実現が決定。
1909 明治42年 7月5日、工事の起工式を寺泊にて挙行。大河津分水路の開削に着手。
1912 明治45年 5月、洗堰着工(長さ145.5m、27門、角落し式)。8月、閘門着工(長さ90.9m、幅10.9m、マイターゲート)。
1915 大正4年 分水路の山間部で第1回目の地すべり発生。
1916 大正5年 2月、自在堰着工(長さ181.8m、8門、起伏式)。固定堰着工(長さ545.5m)。
1918 大正7年 第2回目の地すべり発生。
1921 大正10年 3月、閘門竣工。
1922 大正11年 洗堰、自在堰、固定堰が竣工。8月25日、開削された分水路に初めて通水。
1924 大正13年 3月23日、工事の竣工式挙行。11月、第3回目の地すべり発生。
参考資料:ほっとほくりく2003年2月号、3月号

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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