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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆大河津分水の歴史と経緯◆
西暦 元号 できごと
1881 明治14年 鷲尾政直「西蒲原郡治水起工議」執筆、田沢実入「信濃川治水論」執筆。
1882 明治15年 田沢実入「信濃川治水論」続編 執筆。
1886 明治19年 国は河身工事、県は堤防改築工事をそれぞれ分担し信濃川堤防改築工事が始まる。
1896 明治29年 河川法制定。
大水害「横田切れ」発生。
大竹貫一「岐阜三重両県水害視察木曽川改修工事踏査報告」
(「新潟新聞」紙上に発表)。
1897 明治30年 連年の大水害。内務大臣視察に来県。
高橋竹之介が北越治水策を建白する。
以降、県会は内務大臣に対して建議・請願を行い、大河津分水工事を働きかける。
1901 明治34年 田沢実入「大河津分水に就いて新潟県民に告ぐ」(「新潟新聞」紙上に発表)。
1907 明治40年 信濃川改良工事(大河津分水工事)の施行が決定。
1909 明治42年 信濃川改良工事の起工式を寺泊町にて挙行。大河津分水路の開削に着手。
参考資料:ほっとほくりく2003年2月号、3月号

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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