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たより OHKOUZU ◆なぜ?どうして?おねがい!教えて信濃川◆
オジロワシもやって来ると聞いたのですが・・・
 オジロワシも大河津分水にやって来ます。越冬のためにやって来るので、大河津分水周辺では、毎年11月中旬頃から見られます。天然記念物で絶滅危惧種にも指定されている貴重な種です。大きい鳥で、オジロワシという名前からもわかるように「尾」が「白い」ことが特徴。信濃川の河川敷の高い木でよく見られます。つがい(夫婦)でやって来ることが多く、主食である魚を食べる姿も確認されています。
信濃川にやって来たオジロワシのつがい(夫婦)。
新潟県へのオジロワシ渡来数。
オジロワシの食べ物とその割合。
他にどのような野鳥が観察できますか?
 ハクチョウ、ガン・カモ類の渡来地としては、大河津分水周辺は新潟県を代表すると言ってもよいかもしれません。マガンは周辺の中之島地域を含めて、一大渡来地となっていますし、カモ類ではトモエガモ、ガン類ではヒシクイなどの絶滅危惧種もやって来ます。また、海辺で見られるようなセグロカモメやコクガンなどもまれに観察できます。そして、観察に適しているのは渡り鳥が多い12月から3月です。図鑑を見ればすぐにわかる野鳥もたくさんいるので、ぜひ観察してみてください。
中之島で撮影されたマガン。大河津分水周辺は新潟県では数少ないマガンの渡来地です。
中之島で撮影された絶滅危惧種のセイタカシギ。
「大河津分水には、たびたび観察に出かけます。豊かな環境があるから、確認できる種類も多いですよ。」
お話して下さった長岡市立科学博物館の渡辺央さん。ご協力ありがとうございました!
大河津Qの答え  正解:Bの150〜200種類
 「信濃川の野鳥」によると約180種類が確認されています。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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