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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆なぜ?どうして?おねがい!教えて信濃川◆
何月から上り始めるのですか?
信濃川にサケが上り始めるのは、8月下旬頃からだね。最盛期は10月。遅いサケは12月頃も上るよ。
可動堰まで上ってきたサケ
何匹上りますか?
本川と分水路をサケが上る割合は約8:2。分水路を上ってくるサケのうち3分の1くらいを可動堰の下流で捕まえているけど、平均して1日に30匹くらいだな。計算すると信濃川を1日に上るサケは300匹くらいじゃないかな。。
*分水路のサケ遡上数は分水路へ流れる水量により変化します。
資料提供:信濃川河川事務所
どうやって捕まえるのですか?
捕まえる方法には、投網、カギなどがあるよ。
たくさんサケが上ってくるときや水量が多いときに用いる「投網」
フックのような器具でサケを引っかける「カギ」。
*ウライと呼ばれるサケ捕獲装置を設置する地域もあります。
採ったサケはどうするのですか?
放流したり食べたりするんだよ。食べてばかりいるとサケが減ってしまうから、卵をとって、稚魚を育てて、きちんと放流もする。そのおかげで最近はサケが上る数が安定してきたんだ。
資料提供:新潟県内水面水産試験場
大河津分水路のサケは、人工的につくった川を上ってくるから、昔は有名だったんだよ。今でもサケが捕れるとやっぱり嬉しいね。
お話をして下さった、魚沼漁協共同組合分水支部の中山一雄さん。ご協力ありがとうございました!
DNAに刻まれた生まれ故郷

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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