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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆なぜ?どうして?おねがい!◆
 資料館には可動堰改築事業に関する問い合わせが多くあります。そこで皆さんからいただいた質問や要望などを現場を担当する信濃川河川事務所大河津出張所の佐藤建設監督官へ聞いてみました。
工事で通行止めになる箇所はありますか?
 左岸・右岸ともに当面は通行止めの予定はありませんので、さくらまつりや分水おいらん道中の際は支障ありません。工事の進捗に伴い一時的に、機材や資材運搬の際に車両の通行規制を行う場合がありますので、その際はご理解ご協力をよろしくお願い致します。
土砂を運搬する大型車。そのほか
多くの機材や資材を運搬しています。
平成17年4月の分水路右岸側の桜並木。
分水路の中で工事をしていますが洪水になったらどうするのですか?
 現在は、高水敷にて掘削と護岸の工事を行っています。工事関係者は常に上流の雨量や水量を確認しながら作業をしています。洪水の危険がある場合は、高水敷が水に浸かる前に、作業員の休憩所や機材・資材などを堤防上などの安全な所へ避難します。
平成16年10月の洪水。
奥に見えるのはJR越後線です。
平成18年1月の様子。
左写真とほぼ同じ箇所です。
大変なことや気を付けていることはありますか?
 大変なことはたくさんありますが、関係者や皆さんと協力して工事が順調に進むように努めています。気を付けていることは、現在、掘削や護岸工事が中心なので、ダンプカーでの土砂の運搬において、道路を汚さないようにしたり、通勤時間帯に重ならないように運搬時間を変更したりしています。
泥落とし装置。
タイヤなどに付着する泥を落とします。
作業員も道路の清掃を行い、道路が
汚れないように注意しています。
掘削した土砂はどこかで利用されるのですか?
 一部は中越地震で被災した堤防の復旧に利用しました(下写真)また、信濃川下流では堤防を強化する工事を行っており(信濃川下流河川災害復旧等関連緊急事業)、そのための盛土などに利用されています。これは平成16年の7.13水害で被害を受けた信濃川支川の刈谷田川・五十嵐川の改修工事による、信濃川下流の流量増加への対応として実施しているものです。そのほかには、周辺地域のほ場整備などにも利用されています。
中越地震で崩れた堤防を取り除いて、基礎
になる部分の地盤改良を行っている様子。
可動堰改築事業にて掘削した土砂
を運搬し、盛土が完成した様子。
可動堰なんでも電話を開設しました。皆さんからのご質問などお待ちしています。
 TEL:0258−32−3134

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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