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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆なぜ?どうして?おねがい!◆
質問:洗堰に魚道がありますが、可動堰にもあるのですか?
 あります。魚道とは魚が通る道のことで、川を横断する構造物(堰やダム)に設置されます。現在の魚道は可動堰と固定堰の間にあります。洗堰の魚道は魚道観察室や管理橋からも魚道を見ることができますが、可動堰は管理橋に立ち入ることができないため、可動堰の魚道を見ることはできません。もちろん、サケを含めてたくさんの魚がこの魚道を利用し堰の上下流に移動します。平成15年・16年の魚道調査ではサケ、オイカワ、ウグイなどたくさんの魚類が確認されました。なお、新しい可動堰に魚道観察室は設置されませんが、魚道を近くから観察することができる予定です。
 可動堰魚道の場所
 可動堰魚道の様子
可動堰魚道、固定堰の見学
 可動堰魚道と固定堰は柵や手すりなどがないため立入禁止となっています。見学をご要望の方は事前に資料館もしくは信濃川河川事務所(TEL:0258-32-3020)までご相談下さい。
 平成16年に開催した子供講座で固定堰を
見学しました。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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