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たより OHKOUZU ◆なぜ?どうして?おねがい!◆
質問:大河津分水はなぜ、今の場所にあるのですか?
    他の場所ではいけなかったのですか?
 大河津分水が今の場所に作られた理由は、表1のように大きく2つあります。そして、大河津分水がある場所は、大河津分水建設前は“大河津村”でしたので、大河津村に作られた分水ということで“大河津分水”と呼ばれています。また、仮に他の地点(下図:- - )に分水路を作ろうとした場合、表2のような問題が発生します。
表1 大河津分水が今の場所に作られた大きな理由
@信濃川が最も日本海に近づく場所であるため、分水路を作る距離が短くてすむ。
A信濃川が東jへ大きく向きを変える場所であるため、北向きに分水路を作れば大洪水を自然に流すことができる。
表2 他の場所に大河津分水をつくる場合の問題点
@建設距離が長く、山を幾重も掘削しなければならない。
A信濃川に対して直角となるため、洪水をスムーズに流せず、最悪の場合は分水路の一部が破堤する可能性がある。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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