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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆大河津分水可動堰◆
 平成18年度から新しく建設される可動堰の本格的な工事が始まります。このコーナーでは、現在の工事状況や今後の予定などをご紹介します。
現在の工事状況
 工事現場内への地下水の流入を抑えるために、地中にコンクリートの壁を作る方法を地中連続壁工法(TRD工法)と呼び、新可動堰工事現場にも使われています。総延長1,300mのうち、11月末で約640mが建設され、最終的には新可動堰工事現場がコンクリート壁で取り囲まれます。。
施工機械全景 地中連続壁工法のイメージと掘削部
 厚さ55cmのコンクリートの壁を土中に約30mの深さでつくります。この機械は、カッターでの土の掘削とコンクリートの流し込みを同時に行うことができます。
遺跡の発掘
 大河津橋直下付近で確認された、五千石遺跡の発掘調査が進められています。縄文時代後半から古墳時代のものとみられる土器などが出土しており、平成18年10月29日には現場説明会が開催されました。冬期間は調査を中断し、4月から再開の予定です。
遺跡発掘の様子 出土した土器

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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