信濃川大河津資料館 TOP・新着情報
大河津資料館について
ご利用案内
館内のご案内
大河津分水周辺の
ご案内
団体見学を
ご希望の方へ
大河津分水について
すぐわかる
大河津分水とは
大河津分水を
知る・訪ねる・語る
企画展・講座・イベント情報

リンク集
信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆大河津分水可動堰◆
  新可動堰の建設工事は、堰本体の工事や仮設工事などを含めて「大河津可動堰改築事業」と呼びます。平成15年度に事業に着手し、約10年後の平成20年代中頃の完成を目指しています。
昭和6年(1931)可動堰完成〜
                              平成15年(2003)大河津可動堰改築事業採択まで

 

 堰の機能を維持するための調査は継続的に実施され、堰や周辺の補修・補強が行われていました。しかし、時間の経過とともに堰の老朽化や河床の低下などが問題となり、平成14年には可動堰の改築に向けた調査が本格化、平成15年度に特定構造物改築事業として採択され、事業に着手しました。
平成15年(2003)大河津可動堰改築事業採択 〜現在 平成18年(2006)

 環境調査や模型実験などを行い設計を実施しています。現在は、掘削土やコンクリート等を運搬するための道路を設置し、新可動堰より下流左岸側では高水敷の掘削と護岸工事を行っています。

大河津橋下流左岸側の工事の様子(平成18年2月27日撮影)高水敷の掘削と、護岸が建設されている状況がわかります。
 
現在 平成18年(2006)〜
                          大河津分水可動堰改築事業完了 平成20年代中頃


 平成18年度からは新可動堰本体の建設工事が本格化します。平成20年代中頃には大河津可動堰改築事業が完了する予定です。

新可動堰の完成イメージパース。堰の高さが低く抑えられているため、可動堰の背後の景色も良く見えます。
新可動堰の建設場所に目印が立ちました
 新可動堰がどの辺にできるのか、現地でわかりやすくなるように目印を建てました。分水路堤防上にありますので、現地の説明看板と合わせて新可動堰の姿を想像してみて下さい。
分水路の堤防に設置された新可動堰中心線の黄色い目印。 赤色の目印は、低水護岸となる箇所に設置されたものです。
黄色と赤色の目印はこのように設置されています。
目印の脇などに建てられた新可動堰建設場所等を記した看板。なぜ、改築が必要なのか、現在の問題点と改善点なども記されています。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
*リンク・著作権について
Copyright (c) 2002-2007 Shinano River Ohkouzu Museum. All Right Reserved.