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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆大河津分水可動堰◆
ラジアルゲートの動き
 ラジアルゲートは円の中心を軸とし回転するため右図のように動きます。ゲートの開閉操作は油圧シリンダーにより行われます。
全閉時
洪水でない場合は、ゲートを下げ、信濃川下流域に必要な水量を供給するため水を堰き止めます。
全開時
洪水の場合は、ゲートを上げ、分水路へと水を流します。ゲートの開閉具合は放流量によって決定します。
洪水と堰の操作
 新しい可動堰はどのような場合にゲートを開閉するのでしょうか。ここでは分水路への放流量と堰の操作について説明します。
渇水時 平常時
 ゲートを全閉し、信濃川本流に流します。分水路には魚道を通じて水が流れるだけとなります。  ゲートは全閉のまま、オーバーフロー(ゲートの上から水が流れる)により水量を調節します。
小洪水時 洪水時
 ゲートの開ける量を調節し、アンダーフロー(ゲートの下から水が流れる)により水量を調節します。  ゲートを全開にし、洪水を分水路に流します。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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