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信濃川大河津資料館
たより OHKOUZU ◆大河津分水可動堰◆
新可動堰の建設場所に続き、今号ではその姿を紹介します!
数年後にできあがる新可動堰はどのような姿・しくみなのでしょうか?
 
新可動堰のここがPOINT
回転するゲート
 新可動堰のゲートは、表面が円弧状で、その曲線の中心を軸として回転することによって開閉する構造です。このようなゲートをラジアルゲートと呼びます。ダムの放流口ではよく使われていますが、堰では珍しい形式です。

高さを抑える
 従来のようなゲートを引き上げる形式でないため、堰の上部に操作室が不要となり、堰の高さが抑えられた圧迫感のない構造となっています。
大きなゲート
 1つのゲートの長さが40m、高さが6.75mで、現可動堰に比べ高さも幅も倍以上の大きさがあります。これは信濃川(大河津分水路)のような大きな川では洪水時に流木などいろいろなものが流れてくるため、堰に引っかからないようにするためです。
可動堰に残る流木。
この流木が原因で堰の操作に
不具合が生じることもあります。

信濃川大河津資料館 〒959−0124 新潟県燕市五千石 (旧分水町五千石)
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