| 平成22年6月鹿児島県 |
| 6月17日から23日にかけて梅雨前線の活動が活発となり、記録的な大雨となりました。この大雨により鹿児島県内各地で土砂災害が発生し、床上・床下浸水被害が多発しました。 |
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| 【被害状況】 |
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| 鹿児島県薩摩郡さつま町広瀬地区 |
鹿児島県鹿屋市平戸地区 |
| 出典:国土交通省HP |
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| 平成22年7月九州南部 |
| 7月2日から3日にかけて九州南部では記録的な大雨となりました。この大雨により鹿児島県南大隅町では7月4日から8日にかけて7回の土石流が発生し下流の道路や集落に土砂が流出しました。 |
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| 【被害状況】 |
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| 鹿児島県南大隅町 船石川上流の状況(7月7日) |
鹿児島県南大隅町 船石川下流の状況(7月7日 |
| 出典:国土交通省HP |
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| 平成22年7月広島県庄原市 |
| 7月16日、南からの暖かく湿った気流と寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、局地的な大雨となりました。この大雨により庄原市内を流れる大戸川、大津恵川の氾濫や土石流が発生し、住宅の流出や全壊等の被害が発生しました。 |
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| 【被害状況】 |
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| 広島県庄原市川北町地区 |
広島県庄原市川北町地区 |
| 出典:中国地方整備局HP |
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| 7平成22年7月岐阜県 |
| 7月11日から16日にかけて梅雨前線や低気圧の影響で大雨となりました。この大雨により岐阜県内では土砂災害や浸水被害が発生し、4名の方が亡くなりました(7月22日現在)。 |
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| 【気象状況】 |
アメダス降水量分布図
(11日6時〜16日6時の期間降水量) |
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| 11日6時から16日6時までの雨量は下呂市566.0ミリ、郡上市495.0ミリ、高山市434.0ミリとなりました。 |
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レーダーエコー強度図
(15日19時) |
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| 多治見市では1時間に83.5ミリを観測し、東濃や中濃を中心に猛烈な雨が降りました。 |
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| 出典:岐阜気象台「平成22年7月11日〜16日の梅雨前線による大雨に関する岐阜県気象速報」 |
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| 平成22年7月山口県 |
| 7月12日から15日にかけて山口県から九州北部付近に停滞した梅雨前線の活動が活発となり大雨となりました。また、20日から21日にかけて山口県の北の海上を南下する梅雨前線の活動が活発化し大雨となりました。この大雨により山口県では土砂災害や浸水被害が発生しました。 |
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| 【気象状況】 |
アメダス降水量分布図
(7月10日〜15日の期間降水量)
7月10日から15日までの総降水量美祢市東厚保簿で588.0ミリ、美祢市秋吉台で584.5ミリ、下関豊田で570.0ミリと7月の平年の月降水量の1.5倍を超える大雨となりました。 |
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アメダス降水量分布図
(7月20日〜21日の期間降水量)
7月21日明け方から激しい雨が降り始め、山口では明け方から昼過ぎにかけて270ミリに達するなど各地で大雨となりました。 |
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| 出典:下関気象台「災害時気象資料」 |
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| 災害に備える |
水害をはじめ、地震、津波、台風など自然災害は思わぬときにやってきます。このような災害をなくすことはできませんが、被害を少しでも減らすことは今からでも取り組むことができます。内閣府では、私たちが日頃からできる災害への備えを紹介しています。「普段できることから取り組んでみよう」この小さな取組が災害からあなたを守ります。
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