| ■国登録有形文化財 洗堰 |
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大正11年(1922年)に通水。 平成12年に現在の洗堰が通水するまでの78年間稼働。 登録有形文化財として平成14年2月14日に登録されました。 |
| ■洗堰 |
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2000年5月通水。 水門ゲートの開閉に全国で初めて「油圧シリンダー自走式」が採用され、他にも最新技術が用いられています。
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| ■魚道観察室 |
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信濃川中流域に生息するいろいろな魚を観察することができます。春から夏にかけてはアユ・オイカワ・ウグイなどが見られます。 |
| ■多目的広場 |
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旧洗堰下流の河床を埋め立てて造られた芝生の広場です。 |
| ■せせらぎ水路 |
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信濃川の自然を身近に再現しました。上流には観察窓があり、魚道も兼ねている川の中の様子も見られます。 |
| ■体験水路 |
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信濃川の水に触れて、水遊びができる空間です。平成14年8月の子供講座で作成した粗朶沈床が設置され、魚のすみかになっています。 |
| ■大河津出張所 |
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1階はホールになっており、昼食場所としてご利用いただけます。2階は事務室となっています。3階は操作室で、洗堰や可動堰の操作をしている様子をガラス越しに見ることができます。4階の屋上からの展望もお楽しみ下さい。 |
| ■可動堰 |
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昭和6年に完成しました。主に分水路に流れる水量を調節します。 |
| ■固定堰 |
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可動堰の左岸側に接続しています。洪水時に可動堰だけでは流しきれない水を、この堰を越えさせることで海に流します。
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