河川改修による新田開発が進められました。
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越後平野の海岸線に伸びる砂丘列によって海に出られなくなった川は、蛇行して洪水をおこし、潟をつくりました。潟や沼は、周辺の湛水の遊水地として利用されましたが、洪水時には排水しきれずに水害を起こしました。安定した作物供給のために、江戸時代から悪水を排除する放水路や洪水を防ぐ河川改修による新田開発が進められました。
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【資料の出典】
 信濃川下流 治水歴史めぐり、平成25年 9月、P.3
【資料の保管先】
 機関:国土交通省 信濃川下流河川事務所 調査設計課
 連絡先:025-266-7319