ボランティア・サポート・プロ
慈しみの気持ちを高め、住ん
いという自然な気持ちを形
出さたものです。これは、
に普及しているボランティ
うに面倒を見ている「アダト
からヒントを得ています。

グラムは、地域住民の道路への
でいるところをきれいにした
あるものにしようと考え出
1985年より始められ既
アの人達が道路を我が子のよ
・ア・ハウェイ・プログラム」

 

 このプログラムは、適正かつ効果的な道路の維持管理を目指すとともに、地域住民の道路への慈しみの気持ちを高め、道路景観や街づくりに配慮した道路空間の形成を図るものです。
 国土交通省では、住民団体が行う道路の緑化や清掃美化活動等への支援を行い、積極的に住民の道路管理への参画を求める制度として「ボランティア・サポート・プログラム」を平成12年6月より行ってきており全国各地で広まっています。
 平成15年3月末現在、全国で548団体、993箇所で活動が行われており、四国地方では196団体、8600人あまりの方が活動を行っています。
 国土交通省では、このたび、より多くの方にこの活動を知っていただくとともに、より深い親しみを抱いていただけるように、ボランティア・サポート・プログラムのロゴマークを別紙のとおり制定いたしました。制定したロゴマーク(最優秀賞)は全国のサインボードへの掲載等を行います。
 今回、最優秀作品に徳島県在住の方が選ばれ、5月9日(金)に四国地方整備局(第2会議室)で午前11時より表彰式を行います。
 なお、このロゴマークは、全国から応募された500点近くの作品の中から、実施団体と協力者(市町村)の投票により決定したものです。

平成15年5月 四国地方整備局
 
 
 
 
  国土交通省 四国地方整備局 道路部
道路管理課長 藤堂 卓英
道路管理課長補佐 宮本 馨
電話(087)851-8061(内線4411、4412)
 
  氏 名松田 廣志 氏
住 所徳島市論田町在住
[ロゴマークイメージ]
英字のそれぞれの頭文字「V」「S」「P」を組み合わせ、ボランティアの人々の連携と協力によってきれいな道づくりとそれを通しての交流する姿や沿道に植えられた花々の彩をイメージしています。