無電柱化推進計画
無電柱化の目的 「無電柱化推進計画」とは 無電柱化事業の流れ 北陸ブロックでの取り組み トップページ
進む無電柱化 〜北陸ブロックでの取り組み〜
新潟県
●一般国道116号(新潟市関屋)
沿道に学校や店舗が立地するこの路線は、歩行者や自転車の通行が多い主要幹線道路です。無電柱化により良好な都市景観と快適な歩行空間が形成されています。
●市道 弁天橋姥ヶ山線[弁天線](新潟市紫竹山)
弁天線は、JR新潟駅から日韓共催の2002FIFAワールドカップTMの開催地となった新潟スタジアムビッグスワンへ向かう路線です。無電柱化により今後の新潟市の顔となる道路にふさわしい景観になっています。
富山県
●一般国道156号(高岡市本町)
高岡市の都心軸を形成するこの路線は、併走する路面電車「万葉線」の電車停留場整備と無電柱化を一体的に行うことで、良好な都市景観やバリアフリーの歩行空間の形成、また公共交通の利用促進が同時に図られています。
●一般県道 阿弥陀堂魚津停車場線(魚津市上村木)
JR魚津駅を出ると、街並みの向こうには雄大な立山連峰がそびえています。電線がなくなったことで、雪化粧の立山連峰もはっきり見えるようになりました。
石川県
●主要地方道 七尾輪島線
(輪島市河井町)

「輪島塗」をはじめ、古くから産業で栄えた港町・輪島市では、無電柱化により美しい歴史的街並みが創出されました。
●一般国道157号
(金沢市片町)

金沢市最大の繁華街である片町も、広々とした青空が戻ってきました。
●市道 武蔵森山線(金沢市安江町)
電線が張り巡らされていた街並みも、無電柱化により開放的な街並みに生まれ変わりました。電線がなくなったことで、都市災害時の消防活動や救急活動の空間が確保されています。
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