北陸地方整備局
河川部水災害予報センター
ダイオキシン類に関する実態調査について
(平成30年度 調査結果)


  ダイオキシン類実態調査
     国土交通省では、一級河川の直轄管理区間において、水質及び底質のダイオキシン類
による汚染の実態を把握・監視する目的で、平成11年度から継続的に調査を実施してい
ます。
 平成30年度の調査結果をお知らせします。
  平成30年度調査結果
   

 平成30年度は北陸地方整備局管内全ての一級水系(12水系)において、水質・底質とも21地点でダイオキシン類調査を実施しました。

 調査の結果、水質及び底質のダイオキシン類分析で、以下3地点の水質において環境基準(1.0pg-TEQ/L)を超えるダイオキシン類が検出されました。
 底質では、環境基準(150pg-TEQ/g)を超えた地点はありませんでした。

  関川水系関川  直江津橋地点  水質ダイオキシン類濃度 : 2.3pg-TEQ/L
  関川水系関川  稲田橋地点    水質ダイオキシン類濃度 : 2.3pg-TEQ/L
  関川水系保倉川 古城橋地点    水質ダイオキシン類濃度 : 4.1pg-TEQ/L

  詳細情報
   

平成30年度 ダイオキシン類実態調査結果(PDF) 
              
               ※ 水質現況調査結果からの抜粋です

(参考) 平成11〜30年度 _ダイオキシン類実態調査結果(Excel)
 
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