北陸地方整備局
河川部水災害予報センター
ダイオキシン類に関する実態調査について
(平成28年度 調査結果)


  ダイオキシン類実態調査
     国土交通省では、一級河川の直轄管理区間において、水質及び底質のダイオキシン類による汚染の実態を把握・監視する目的で、平成11年度から継続的に調査を実施している。
 今般、平成28年度の調査結果をとりまとめた。
  平成28年度調査結果
   

 平成28年度は北陸地方整備局管内全ての一級水系(12水系)において、水質・底質とも19地点でダイオキシン類調査を実施した。

 調査の結果、水質のダイオキシン類分析で、関川水系関川の直江津橋、関川水系関川の稲田橋、関川水系保倉川の古城橋において環境基準(1.0pg-TEQ/L)を超えるダイオキシン類が検出された。
   
  関川水系関川・直江津橋地点
     水質ダイオキシン類濃度(年平均値):1.6pg-TEQ/L

  関川水系関川・稲田橋地点
     水質ダイオキシン類濃度(年平均値):2.3pg-TEQ/L

  関川水系保倉川・古城橋地点
     水質ダイオキシン類濃度(年平均値):1.4pg-TEQ/L 


 底質では環境基準(150pg-TEQ/g)を超えたところはなかった。

  詳細情報
   

平成28年度 ダイオキシン類実態調査結果(PDF) 
              
               ※ 水質現況調査結果からの抜粋です

(参考) 平成11〜28年度 _ダイオキシン類実態調査結果(Excel)
 
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