仕事の流れ

仕事が繋がり、プロジェクトは進む。

北陸地方整備局は複数県にまたがる広域的な業務を行っています。様々な部署・業務が連携し行動することで、より良い地域づくりに貢献し、社会資本整備をトータルプロデュースする、そんな重要な任務を果たすことが常に期待されています。

1地域の声・ニーズを踏まえ企画・事業調整

地域の課題や声(ニーズ)を把握し、さらに長期的展望を持った事業の企画、構想の策定を行うとともに、他府省や各県などと事業計画を調整します。

2調査・計画

環境面・経済面等あらゆる視点をもって、事業の実施に必要となる地形や地質などの調査、検討を行い、事業を実施する際の最適な計画を立案します。

3用地取得

事業に必要となる土地の取得や建物等の物件の移転に伴う損失補償についての交渉などを行います。

4設計・積算

工事現場の様々な条件を考慮し、デザインや経済性、広報の選定等を検討。 詳細な設計を行い、費用を算出します。

5経理・契約

入札等により施工業者を決定し、契約を締結。また工事完了後の支払いや決済、備品の購入などを担当します。

6工事

施工にあたり品質や安全を確保するとともに、工事がスムーズに進むよう指導、監督、地元との調整などを行います。

7維持管理

河川やダム、道路などの点検やメンテナンスを行い、また河川や道路の適切な利用のための許認可業務を行います。
さらに、災害に備えた活動も担当します。

プロジェクトを支える仕事

総務・厚生

給与計算や福利厚生等の事務や庁舎管理など、職員の処遇と職場環境に関する業務を行います。

品質確保

工事の発注に関して経済性に配慮しつつ、価格と品質が総合的に優れた技術の審査と、工事の検査に関する業務を行います。 また、新技術活用の尊信に関する業務を行います。

機械

主に機械設備に関する設計や施工、維持管理を行います。また災害対策用機械の開発や導入を行います。

電気・通信

電気・通信設備、災害対策機器等の計画や整備、活用、保全などを行います。

技術開発

事業の合理化や効率化、安全性向上のための新技術の導入や開発、基準化を行います。

まちづくり・建設産業

施工を担当する建設業者の許認可業務や、建設業者の経営事項審査、指導、監督を行い、建設業界の健全な発展に寄与します。

建築施設整備

官署を集約した合同庁舎の整備など、国の建物の整備や保全指導を行います。また、河川・道路・公園の各事業費で必要な施設の整備を行います。

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