
入省案内トップ>H18年度入省 先輩のこの一年
自分を成長させる責任とやりがいを日々実感。
富山河川国道事務所 用地第二課
鎌田 沙絵子
「どんな仕事をしているんですか?」、「用地です」と聞いて具体的なイメージがわく人はあまりいないのではないでしょうか。用地の仕事をひとことで説明すると「事業に必要となる土地をゆずっていただく」ということになります。簡単そうに聞こえますが、そこにいたるまでには様々な過程があり、なんといっても大事な土地をゆずっていただくのですから責任も重大ですが、その分やりがいのある仕事だと日々感じています。また、多様な知識や能力が必要となり毎日が勉強の連続ですが、自分を成長させることのできる良い環境だと思います。
他では得られないこの達成感。
湯沢砂防事務所 用地課
新井 亨
私は用地課に配属され、主に事業用地の買収を担当しています。用地課の仕事は、地元住民の方々と直接交渉するので責任は重いです。事業概要・補償金の説明をして土地売買契約をすることは、皆さんの財産を売って頂くので理解を得るのが大変な仕事です。しかし、私の担当する地域の方々は事業に非常に協力的であり、契約時には激励の言葉を頂くこともあります。この達成感は、他では得られないものだと思います。
地域からの「生の声」に応えられる行政マンを目指して。
道路部 道路計画課
村元 陽介
大学生の時に担当教授の紹介で「中越震災の現場視察」に同行し、震災の現状を生で見たことが整備局を志望したきっかけです。現在は、地域の課題ともいえる渋滞調査を担当しています。入省してから1年、震災からの復興と渋滞緩和、その2つが無関係では無く、地域からの「生の声」が原動力となっていることを学びました。これに習い、地域と密着し、地域からの「生の声」をちゃんと聞けるような行政マンになるという目標が出来ました。
地域の期待が込められた事業に参画するやりがいと誇りを感じて。
羽越河川国道事務所 工務第二課
細井 道幸
私は新潟県北部において日本海東北自動車道を新直轄方式で建設するため、設計・積算業務をしています。この地域の実状から高速道路建設は地域将来を左右する大きな事業であり地域の方々の大きな希望が込められています。日々この様な思いを感じ仕事を行える事に大きなやりがいと誇りを感じ、充実した毎日を過ごしています。仕事を通じて何を求めるかは人夫々だと思いますが、是非この北陸地方整備局で自分の可能性にチャレンジしてください。
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事務系:総務部人事課 管理係
技術系:企画部企画課 企画第一係
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