
入省案内トップ>私の仕事と役割
総務
森下 靖子 (平成8年度入省 事務)
金沢河川国道事務所 加賀国道維持出張所
職員の働きやすい環境を整える大切な業務。
現在行っている仕事は、勤務時間の管理や、職員の業務に必要な物をとりまとめたりと「職員のための仕事」を主としています。多くの職員が様々な形で国土交通行政に取り組む中、その働きやすい環境を整えることが総務の仕事の1つだと思います。10年前の採用時にも同じように総務の仕事をしていましたが、その後、総務以外の色々な仕事を経験し、改めてその重要性を感じているところです。現在は仕事と子育ての両立で限られた時間の中、いかに効率よく行うか考えながら業務を遂行しています。
経理
水島 輝昭 (平成2年度入省 事務)
長岡国道事務所 経理課
災害復旧工事の完成に何とも言えない達成感。
中越地震の半年後に長岡国道事務所へ異動となり、現場は半年経っても道路が寸断されており、ホントにここを復旧するのか?と思いました。復旧関連工事の契約を担当することになり、何億円という工事を何本も契約して思ったことは、入札制度等を理解し、工事に関係する方々に正しく早く伝える事の難しさでした。が、周りの方々に助けられひとつずつ難問を解決し、事業が前へ進み、工事が完了し立派な道路が完成しました。自分が設計・積算したわけではないのですが、何とも言えない達成感がありました。日々勉強ですが、復旧された道路を通る住民の方の笑顔をニュースなどで見るとやりがいを感じます。
用地
貝沼 柳太郎 (昭和61年度入省 事務)
用地部 用地第二課
「人」が基本、誠意をもった対応で信頼を築く。
用地交渉を行うにあたって、先輩方から「土地を買うのではなく、人を買え」という教えを受けました。これは、「相手方の気持ちを理解した上で、誠意をもって話し合う」という意味です。最近では、時代の変化と共に相手方の考え方も千差万別になってきておりますが、用地職員の基本である「人を買え」の言葉に忠実にどんな相手であっても誠意をもって応対することが大事であると思います。
相手の言葉に対して、時には敏感に対応し、時には鈍感に反応することで信頼が生まれて来ると思います。
建政
本多 武 (平成4年度入省 事務)
建政部 計画・建設産業課
緊張と刺激のある毎日、その分やりがいも大きい。
施工能力、資力、信用がある者に限りその営業を認める建設業許可、公共工事に参加する建設業者の企業評価制度の一つとしての経営事項審査、工事現場への主任技術者等の配置をはじめとする各種の業務規制に基づく建設業者への指導・監督、これらの業務を担当しています。建設業法に関する問い合わせや相談の対応で一日の大半を過ごすこともめずらしくありませんが、常に事実関係を正確に把握し迅速かつ適切な対応を心がけています。内部の職員よりも建設業者など外部の人と接する機会の方が圧倒的に多く、毎日が緊張と刺激の連続ですが、その分やりがいを感じています。
河川
大ア 恵慎 (平成14年度入省 土木)
湯沢砂防事務所 調査課
広報活動を通して地域のみなさんと触れ合う。
私の事務所では安全・安心な地域づくりを目指して砂防事業を行っており、中越地震の復興のためにも頑張っているとても活気がある職場です。私は、山の中で行っている砂防事業の役割や必要性を、地域のみなさんに知ってもらえるように広報活動を担当しています。一番力を入れているのが地域のみなさんに参加してもらう「魚沼自然塾」という公開講座です。毎回100人近くの方と触れ合い、少しでも砂防について知ってもらえるように工夫しています。広報の企画を考えるのは難しいですが、参加者から「砂防について少しだけど分かった」という声が聞けた時は、うまくいったと思うし、やりがいのある仕事だと思います。
道路
中島 みゆき (平成9年度入省 土木)
金沢河川国道事務所 金沢国道維持出張所
安全な道路を維持するために柔軟な姿勢で対応。
私が所属する金沢国道維持出張所では、石川県金沢市・河北郡津幡町の国道8号、157号、159号を管理しています。出張所での道路管理業務は、パトロールで道路状況をチェックしたり、道路施設に損傷があれば補修したり、道路を利用するための申請を受け付けたり、除雪を行ったりと多岐にわたります。利用者の多い道路では道路状況は日々変わり、毎日のように新たな問題が持ち上がるため、道路管理者は常に柔軟な対応が求められます。安全な道路を維持するために型にはまらず対応しようとする職場の姿勢にやりがいを感じています。
港湾
渡邉 理之 (平成6年度入省 土木)
港湾空港部 港湾計画課
私たちの日常生活を支える重要な施設・港湾。
港湾計画を作成する仕事をしています。港湾計画は地域経済や世界情勢も含めた総合的な知見から岸壁等の配置計画を作成しなければなりません。港湾は普段の生活に直接関わる施設でありませんが、私たちの日常生活に必要な物資の殆どが港を経由している事から、それを支える重要な施設と思い仕事をしております。職場は、みんな気さくで様々な議論をやりやすい雰囲気であり、自分の意志があれば国内外の仕事を問わず希望の仕事が出来るところだと思いますので希望を持っている方は是非一緒に仕事をしましょう。
営繕
木村 己与 (昭和55年度入省 建築)
信濃川河川事務所 工務課
「自分の発想がかたち」になる過程に充実感。
私の仕事は「土木営繕」。あまり聞きなれない言葉でしょうが、「建築」における企画・調査・設計・発注・施工監理のあらゆる分野にすべて関われる部署です。関わった建築物には事務所庁舎、職員宿舎、道の駅や公衆トイレ、展示館、無線中継所、除雪基地車庫などなど特異なものが多いですが、多くの方々に使用してもらう公共施設づくりなので、やりがいがあります。また、企画から関われるので「自分の発想がかたち」になり、関係者(機関)や設計事務所、施工業者等多方面の方々とディスカッションしていく過程には充実感さえ憶えます。より複雑・高度になる私たちの業務内容ですが、目指すは「仕事は楽しく!コミュニケーション第一!」。是非一員になりませんか。
電気
小林 卓生 (平成6年度入省 電気)
高田河川国道事務所 電気通信課
新たな技術・知識の習得がさらなる仕事への活力に。
私が所属する電気通信課は、河川や道路を管理するための電気通信施設の整備、運用を行っています。電気通信施設と一口に言っても数え切れないほどの数と種類があり、機械相手に日々格闘しています。電気通信の仕事は技術革新のスピードが速く、日々勉強していかなければ追いついて行けません。新しい知識を得る事は苦労もしますが、喜びも大きく、次の仕事の活力へ繋がっています。
機械
姫野 芳範 (昭和60年度入省 機械)
企画部 施工企画課
チームワークと柔軟な発想で変化するニーズに対応。
機械職員として、新技術の活用普及や土木機械設備の設計から検査に関連する業務に携わっています。時代と共に変化する国民ニーズや次々と開発される新技術情報を収集し、行政に反映させるにはスピード感が大切ですが「仕事はチームで!」を信条に、職場の仲間達に助けられながら楽しく仕事をしています。新しい仕事で方向性に迷った時は「どうやったら国民みんながハッピーになれるのか?」と考えるようにしています。これからは行政機関にも柔軟な発想が求められる時代ですから若い人達には事実を正確に認識した上で、あまり固定概念に捕らわれないようにと願っています。
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お問い合わせ先
事務系:総務部人事課 管理係
技術系:企画部企画課 企画第一係
mail(事務・技術系) kikaku@hrr.mlit.go.jp