白根バイパス通信

事業の目的

 国道8号は、新潟と関西・関東(国道17号経由)を結ぶ主要幹線道路としての役割を担うとともに、地域経済・日常生活を支える基盤施設としての役割をも果たしています。
 しかしながら、近年の経済成長に伴う自動車交通の増大と車輌の大型化により、南区保坂〜戸頭地区では交通の渋滞・騒音・交通事故など生活環境に与える悪影響及び冬期除雪障害などの問題が発生しています。
 白根バイパスは、これらの問題を緩和し、主要幹線道路としての機能充実を図り、他の都市計画道路と一体となった道路網を構成し、秩序ある都市の発展に寄与することを目的としています。

位置図・詳細図

白根バイパス事業概要(PDF:3.1MB)

開通に関するお知らせ

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