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にいこくひろば 11月号

12月1日更新
建設副産物処理施設の現地視察を行いました

 11月28日(月)、北陸建設副産物対策連絡協議会の新潟県下越分科会(新潟国道事務所が事務局)では、建設副産物の発生抑制、再利用および適正処理の推進を目的に、建設副産物の処理施設への現地視察に行きました。


 新潟県下越分科会の作業部会員などから16名が参加し、阿賀野市の新潟特殊企業(株)バイオマスエコセンターと(株)坂詰組コンクリートリサイクルセンターを視察しました。


 バイオマスエコセンターは、平成23年度より稼働を開始した有機汚泥処理や無機汚泥処理を行い再生土等の生産を行う施設です。汚泥の脱水・造粒個化処理施設の処理方法について担当の方から説明を受けました。


 コンクリートリサイクルセンターは、コンクリート廃材を再資源化し道路の路盤材等を生産する施設です。解体されたコンクリート廃材やコンクリート二次製品廃材の処理方法について担当の方から説明を受けました。


 北陸建設副産物対策連絡協議会新潟県下越分科会作業部会ではこのような活動を通じて、建設副産物のリサイクル推進や、これらに関する啓発活動を行っております。


バイオマスエコセンター見学バイオマスエコセンター見学
コンクリートリサイクルセンター見学コンクリートリサイクルセンター見学

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11月30日更新
大地震に備えて訓練を実施しました

 11月14日(月)に新潟国道事務所で地震を想定した情報伝達訓練を行いました。


 この訓練は毎年行っているもので、今回は新潟県下越地方で震度5弱の地震が発生するという想定で行いました。


 今回は、以下の様な訓練を行いました

 ・国道116号巻バイパスでの道路の被災により緊急車両以外の通行の規制、災害復旧を想定した情報伝達

 ・災害情報システムの操作訓練

 ・道路の巡回点検を想定した情報伝達

 ・道路の被災状況・通行止め等の情報提供を想定した情報伝達


 今後は、訓練における課題、問題点などの改善を行い、万一の災害に備えたいと考えています。


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11月29日更新
見て触れて!〜児童が除雪について体験学習〜

 11月22日(火)関川村立関川小学校1年生(35名)の皆さんが、いろいろな働く車について比較する『自動車くらべ』の授業で関川除雪ステーションを訪れ、除雪体験学習を行いました。


 体験学習では、除雪機械のデモンストレーション、除雪ステーション内部の見学、除雪機械への乗車や道路に散布する凍結防止剤(塩)に触れたりしました。


 雨上がりの時折日差しが降り注ぐ空の下、体験学習に参加した小学生は「レバーに触って楽しかった。」「除雪車のことがいっぱいわかってよかった。」と感想を話すなど、元気で楽しく学んでいた姿が私たちにも活気を与えてくれました。


 このような体験学習を通じて、地域の人々の暮らしを守る人がいることを学び、記憶に残しておいていただければと思います。


除雪機械デモンストレーション除雪機械デモンストレーション
除雪機械への乗車除雪機械への乗車
除雪ステーション見学除雪ステーション見学
凍結防止剤に触れてみる凍結防止剤に触れてみる

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11月28日更新
出雲崎町交通安全協会の皆さんがにいこくを訪問しました

 11月19日(土)に出雲崎町の交通安全協会の皆さんが新潟国道事務所を訪問し、情報管理室を見学されました。


 常日頃から出雲崎町の交通安全を考えている皆さんがさらに見聞を深めようと訪れたとのことです。


 当日は、新潟国道事務所事業の案内、そして情報管理室の説明を行いました。


 情報管理室では24時間3交代で道路の管理を行っていること、道路に設置してあるカメラで道路に異常がないかチェックしていること、道路に何かあれば情報掲示板などで道路利用者に周知することなどを説明すると「こういう仕事はなかなか見ることができない」などの感想を述べ、一様に驚かれました。


 地域の皆さんに事故がないように、道路を大切に使ってもらうよう今回見聞したことを広めていただきたいと思います。


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11月25日更新
萬代橋130周年記念シンポジウムが行われました

 11月12日(土)新潟市中央区にあるメディアシップで萬代橋130周年記念シンポジウムが開催されました。


 当日は、開場前から多くの人が並んで、関心の高さを伺わせます。

 シンポジウムは、オープニングに万代太鼓「和童」の皆さんによる演奏、フォトコンテストの授賞式、特別講演とパネルディスカッションが行われました。


 特別講演では、JTB総合研究所の中根さんから「土木観光と萬代橋〜インフラツーリズムで新潟の魅力発信〜」と題し、「萬代橋を舞台に市民が役者となり、楽しむからこそ、そういう姿を外から見ると魅力的だと思う人が出てくる」と話されていました。


 パネルディスカッションでは、「萬代橋と新潟の未来」と題し、パネリストの方々に議論していただきました。最後にコーディネーターの大塚さんは「本日のポイントとして3つ『萬代橋が市民活動の中心である』、『インフラの維持管理の重要性が高まっている』、『都市構造をどう変えるかという問題でも萬代橋が中心的役割を担っている』ということを再認識ができた」と纏められました。


 初代萬代橋が架橋されてから今年で130周年。萬代橋は常に新潟のまちの発展を見てきました。それだけでなく萬代橋は人一人にとっても思い出がある橋だと思います。これからも市民と新潟に寄り添っていく萬代橋がいつまでも続くように願っています。


万代太鼓「和童」による演奏万代太鼓「和童」による演奏
パネルディスカッションパネルディスカッション

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11月24日更新
福島県いわき市の交通安全を考える皆さんがにいこくを訪問しました

 11月10日(木)に「いわき東地区安全運転管理者協会」と「いわき東地区交通安全事業主会」合わせて11名の方が新潟国道事務所を訪問しました。


 今回訪問された皆さんは、「冬場でもいわき市では雪が余り降らないですが、1回は何十pか積もる。市民は冬期の生活に慣れていないので、ひとたび雪が降ると大変混乱する。今回新潟国道事務所を訪問して、除雪や冬期の対策を学んで、いわき市の交通安全の参考にしたい。」と話されていました。


 当日は、事務所の概要と道路の管理について新潟国道事務所の職員から説明をさせていただきました。皆さん、除雪について大変興味を持ったようで、除雪や道路管理用のカメラについて質問をされていました。


 新潟も雪が多いですが、雪に慣れているとは思わず、冬の備えを十分に行ってください。


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11月22日更新
11月8日に新潟大学の学生が橋梁補修工事の現場を見学しました

 新潟国道事務所が現在施工を進めている阿賀野川大橋の補修工事の現場に、新潟大学の教授と学生3名が見学に訪れました。


 今回の見学は、工事受注者の社員が新潟大学の卒業生である縁から実現したものです。


 現地で現場代理人による工事概要の説明後、支承の取り替えを進めている橋脚に移動し、学生のみなさんに取り替え作業の様子を確認してもらいました。


 見学した学生からは「1tも重量のある物を人力で移動していることに感動しました。」、「鋼桁やコンクリート桁が伸び縮みしているのは初めて知りました。」と感想が述べられました。


支承取替え作業を確認する学生支承取替え作業を確認する学生
工事説明看板で工事概要の説明工事説明看板で工事概要の説明

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11月18日更新
萬代橋検定が行われました

 11月6日(日)に新潟市中央区にあるクロスパルで萬代橋ファン倶楽部主催の「萬代橋検定」が行われました。


 当日は寒い日でしたが、20名の参加があり、皆さん一生懸命に検定を受けていました。問題は、普通に萬代橋を知っているだけでは解けないものもありました。


 例えば・・・

 「3代目萬代橋の橋幅22メートルは当時としては異例の長さであったがその理由は?

 1.橋上に市場を設置する予定があった  2 .自動車社会を見据えた  3.電車を走行させる予定であった  4.特に理由なし」(答えはこの投稿の一番下に)」

 「昭和39年新潟地震以前萬代橋東詰橋下に貨物支線が通っていましたが運行していたSLは?

 1.C12  2.D51  3.C57  4.C62」(答えはこの投稿の一番下に)」など


 1位の方は、68問中57点で正解率83%です。2位以下も1点差で続くという皆さん萬代橋に詳しい人ばかりです。


 検定後、新潟市歴史博物館の伊藤副館長から講演をいただき、萬代橋が新潟のまちづくり、発展に大きく関わってきたことを紹介されました。


 萬代橋について詳しくなることは、萬代橋を大切にする第一歩だと思います。萬代橋を管理するにいこくとしては、ぜひ来年度以降も続けて欲しいと思います。


萬代橋ファン倶楽部代表保坂さんからのご挨拶萬代橋ファン倶楽部代表保坂さんからのご挨拶
検定の様子検定の様子
1位から6位までは篠田新潟市長から表彰されました1位から6位までは篠田新潟市長から表彰されました

 


 答えは、3.電車を走行させる予定であった と 1.C12 です。


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11月17日更新
木山小学校4年生の児童が除雪出動式に参加しました!

 10月28日(金)新潟市西区新通にある新潟西除雪ステーションで除雪出動式が行われました。


 当日は、木山小学校4年生の児童も参加し、除雪開始の意味を持つコールドキーが児童から除雪業者に手渡されました。


 児童の応援挨拶では、「また雪が降ってくる季節が来ました。寒くて大変だと思いますが、私たちのために除雪を頑張ってください」と除雪業者に励ましの言葉をかけました。


 その後新潟の除雪について、新潟国道事務所職員から話を聞き、除雪車に登場したり、凍結防止剤を触ってみたりして、除雪のことを多く学んでいただきました。


 これから新潟都市圏でも雪が降ると思います。道路を利用する人は、早めの備えを十分に行ってください。また道路管理者が行う除雪についてご理解をいただきたいと思います。


コールドキーの手渡しコールドキーの手渡し
除雪車乗車体験除雪車乗車体験

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11月16日更新
「新潟県建設業協会(新潟地区)との意見交換会」を開催しました

 「新潟県建設業協会(新潟地区)と北陸地方整備局5事務所との意見交換会」は、公共工事の入札・契約及び工事施工に係る諸課題の解決に向け、地域の実情や受注者・発注者の双方が抱える課題を共有するため地域の建設業界の方々と意見交換を行うものです。


 意見交換会では、入札・契約時の負荷の軽減、工事状況の受発注者間の相互理解による円滑な工事進捗及び「i-Construction」(ICT技術の全面的な活用、規格の標準化、施工時期の平準化)の取り組みによる生産性の向上等について双方から意見が出されました。また、担い手の育成・確保のための取り組みとして有効であった、現場環境の改善、インターシップの受け入れや現場見学会等の活動事例が紹介されました。


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11月11日更新
道の駅「庭園の郷 保内」登録証伝達式を行いました

 平成28年10月27日、新潟県内で39番目の「道の駅」として登録された、道の駅「庭園の郷 保内」の登録証伝達式を三条市役所で行いました。


 新潟国道事務所長が三条市長へ登録証を手渡し、三条市長から「道の駅「庭園の郷 保内」が地域の皆様はもとより、広く市内外の皆様から気軽に訪れることのできる交流の場として、親しみ、愛される施設となるようしっかりと取り組んでまいりますので、今後とも皆様方のより一層のお力添えをお願い申し上げます。」とコメントをいただきました。


 平成29年3月の「道の駅」オープンに向けて、保内地区の更なる知名度向上を図る拠点施設として、トイレの24時間化や情報発信機能の整備を進めていく予定です。


関連URL:記者発表資料(PDF:1158KB)


関連URL:庭園の郷 保内ホームページ


「道の駅」登録証伝達の様子「道の駅」登録証伝達の様子
庭園の郷保内庭園の郷保内

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11月10日更新
新発田市立猿橋中学校生徒、にいこくで「職場インタビュー」を実施

 10月26日(水)に新発田市立猿橋中学校1年生の生徒3名が、新潟国道事務所の情報管理室を訪問して「職場インタビュー」を行い、職員2名が答えました。


 猿橋中学校1年生の生徒さん達は、新潟国道事務所のほかにも複数の事業所に分かれてインタビューを実施し、様々な職業について理解を深めているそうです。


 当日行われた主なインタビューは以下の通りです。

 Q. 具体的にどんな仕事をするのですか?

 A. 直轄国道の調査・計画から工事、維持管理まで多様な仕事をしています。道路の建設は計画から完成まで10年以上かかるとても息の長い仕事で、維持管理の仕事は24時間365日休みなく行っています。


 Q. どのような人がこの職業に向いていると思いますか?

 A. どんな仕事を任せられても、いつでも対応できる責任感の強さが求められます。


 Q. この仕事をしていて嬉しかったことはなんですか?

 A. みなさんの生活を支えているという使命感があり、やりがいを感じられるところがよい仕事だと感じています。


 生徒さん達は大変熱心に質問をされていました。今回のインタビューが、生徒さん達の職業理解や進路選択の一助になることを願っています。


生徒によるインタビュー生徒によるインタビュー
ITSコックピットの見学ITSコックピットの見学

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11月02日更新
萬代橋130周年フォトコンテスト審査会が行われました

 10月20日(木)新潟市中央区にあるメディアシップで萬代橋130周年フォトコンテストの審査会が行われました。


 新潟国道事務所から萬代橋130年事業実行委員会の委員長である大江事務所長が参加。一般部門と学生部門からそれぞれ大賞、優秀賞、審査員特別賞、佳作の計28点を選出します。


 テーマを「萬代橋と○○」と題し、募集したところ533点の応募がありました。応募する人は、「○○」に入るものを考えていただきます。その結果非常にバラエティー豊かな写真が多く集まったと感じました。

 萬代橋だけではなく、「○○」の観点に注目すると、萬代橋の意外な一面が見られて、市民の皆さんの萬代橋に対する思いに気づかされました。


 受賞作品は明日、11月3日(木)に新聞等で発表されます。ぜひお楽しみにして下さい。


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にいこくひろば 10月号

10月27日更新
新潟工業高校出前講座に講師として参加しました

 10月21日(金)建設コンサルタンツ協会主催の新潟工業高校出前講座に講師として参加してきました。


 出前講座には40名の生徒と先生が参加し、生徒達は国道113号ござれや阿賀橋を見学、道路の設計について勉強していました。新潟国道事務所では、ござれや阿賀橋の事業や開通後の整備効果を説明し、生徒から事業を行う上での苦労について質問されました。「色々な方にご理解とご協力を得て、事業を進めていきます。関係の皆さんに事業をご理解いただくことは大変なことですが、その分やり甲斐もあります。」と答えました。


 生徒達には、今回の出前講座で建設業に対する理解を深め、ぜひ将来携わっていただきたいと願います。


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10月17日更新
石船戸東遺跡で現地説明会が開催されました

 10月8日(土)に阿賀野市百津地先で「石船戸東遺跡」の現地説明会が開催されました。


 石船戸東遺跡は、国道49号阿賀野バイパスの整備を進めるため、工事実施に先立ち発掘調査を実施しています。

 現在までに、中世(鎌倉〜室町)の集落跡や各時代の遺物が出土しているほか、長大な丸太のくり抜き材を用いた大型の井戸が検出されています。


 現地説明会にはあいにくの天候にもかかわらず、午前・午後で延べ51名の参加がありました。参加した皆さんは、出土した遺物や遺構の特徴など、調査員からの説明に耳を傾けたり、写真撮影をされていました。地域の歴史に触れ楽しい時間を過ごして頂けたのではないでしょうか。


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10月05日更新
平成28年度「新潟国道事務所建設労働災害防止大会」を開催しました

 平成28年度 「新潟国道事務所建設労働災害防止大会」は、北陸地方整備局の「建設労働災害防止週間」の一環として、発注者及び受注者が一同に会し、建設現場における「労働災害の撲滅」を図ることを目的に、9月28日(水)に約160名が参加し開催しました。


 大会には、来賓として新潟労働基準監督署と新潟東警察署をお招きし、「労働災害及び交通事故」の防止についてご講演いただきました。

 また、平成28年度安全管理優良受注者として9月16日に北陸地方整備局から表彰された北陸パブリックメンテナンス(株)から、安全対策事例の紹介をしていただき、各工事現場の安全への取り組みの参考としました。


 最後に、参加者全員で、「安全重点目標及び安全宣言」の唱和を行い、より一層の工事事故の防止の意識を高め、大会を終了しました。


関連URL:記者発表資料(PDF:110KB)


会長挨拶(新潟国道事務所長)会長挨拶(新潟国道事務所長)
安全管理優良受注者による事例発表(北陸パブリックメンテナンス梶@現場代理人)安全管理優良受注者による事例発表(北陸パブリックメンテナンス梶@現場代理人)
安全宣言(渇チ賀田組 現場代理人)安全宣言(渇チ賀田組 現場代理人)

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10月04日更新
NSTまつりにて新潟国道事務所パネル展を開催しました

 9月24日(土)と25日(日)に行われたNSTまつり・万代シテイ会場にて新潟国道事務所パネル展を開催しました。


 道行く市民に萬代橋歴史パネル、無電柱化パネルなど新潟国道事務所や国土交通省の事業についてご紹介しました。

 また萬代橋のアーチの強さを体験出来るアーチ体験模型も実施し、萬代橋の強さを理解していただけたと思います。


 来場者からは、「新潟国道事務所の事業を知らなかったがパネルを見てわかった」という声や我々よりも萬代橋の歴史を知っている方がいて、勉強になることが多かったです。

 今後ともパネル展などを通して新潟国道事務所事業を紹介していきますので是非一度ご覧ください。


萬代橋アーチ体験模型萬代橋アーチ体験模型

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にいこくひろば 9月号

09月23日更新
岩手県岩泉町からTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)が帰還

 新潟国道事務所は、平成28年8月30日に東北地方に上陸した台風10号の影響により被災した岩手県岩泉町へ、道路被災状況調査支援のため、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)1班4名を9月2日〜9日の8日間派遣しました。

 今回の派遣では、孤立集落へのアクセス道路の被災状況や、県道・町道の被災状況調査等を行いました。


 9日(金)TEC-FORCE隊員が帰還した際には、事務所長はじめ多くの職員が事務所玄関で隊員を迎え、老を労いました。帰還した隊員を代表して長田副所長が「多数の被害が発生している岩泉町の道路や橋梁を中心に調査を行いました。厳しい状況もありましたが、全員無事帰還することができたのが何よりです。」と挨拶したのに対して、大江事務所長が「大変厳しい状況の中、無事任務を全うしていただきました。大変お疲れ様でした。」と述べました。


県道状況調査県道状況調査
町道状況調査町道状況調査
岩泉町役場へ状況報告岩泉町役場へ状況報告

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09月09日更新
夏期実習生が新潟バイパス〜新潟西バイパス〜新新バイパスの道路巡回作業を実施しました。

 夏期実習生が9月2日(金)に新潟バイパス〜新潟西バイパス〜新新バイパスの道路巡回作業を実施しました。


 道路巡回作業は主に、道路に落下した危険物の回収や道路に不備がないかをチェックする作業で、本来は2名の作業員が黄色のパトロールカーに乗り、巡回を行います。今回は夏期実習生2名を同行させての巡回となりました。

 今回の巡回で回収した落下物は鉄製のパイプやワイヤー、梱包材を始めとして、アルミ板や鉄製の中華鍋など比較的大きなものもありました。


 新潟のバイパスは全国的にも交通量が多い国道で、通勤ラッシュ時間を過ぎても多くの車が通行しています。そのため作業員は、道路の落下物を回収するのに細心の注意を払わなければいけません。


 日頃、ドライバーの皆様には道路巡回作業にご協力いただきありがとうございます。

 パイパスで黄色いパトロールカーを見つけた際は、車間距離を空け急停車による追突事故とならないよう気をつけてください。


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09月07日更新
夏期実習生がにいこくの現場へ見学に行きました

 8月29日から2週間、夏期実習生2名が新潟国道事務所に来ています。


 夏期実習生は、現在新潟国道事務所で行っている8つの主要事業のうち、7つの事業を、2日間にわけて見学に行きました。台風の影響もあり、雨降りの中見学を行いました。


 現在の工事では、地盤の補強や用水管の付け替えなど、地上からでは目に見えない工事が進んでいました。

 夏期実習生からは「実際の現場を見て事業の規模の大きさや難しさ、重要性を改めて感じました。」、「周辺環境への配慮や現行の交通を維持したまま行う事業の難しさ、何十年先を見据えた将来設計は、決して遠くから眺めるだけではわからないものだと感じました。」との感想をいただきました。


 各事業の詳細はパンフレットやにいこくHPで公開されていますので、皆さん是非ご覧ください。


関連URL:事業概要ホームページ

朝日温海道路の工事現場朝日温海道路の工事現場
緩い地盤を補強している様子(姥ヶ山IC)緩い地盤を補強している様子(姥ヶ山IC)

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09月06日更新
東北地方整備局管内へTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)を派遣

 8月30日(火)に台風10号が東北地方に上陸しました。この台風がもたらした記録的豪雨により岩手県や北海道では大災害となり、被害は日を追うごとに広がっています。新潟国道事務所では、9月2日(火)より道路の被災状況調査等を実施するために、TEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)1班4名を派遣しました。


 TEC-FORCE出発式では大江新潟国道事務所長が「台風10号の被害に対し新潟国道事務所を代表してTEC-FORCEを派遣することになりました。二次災害に合わないよう安全第一に任務に当たってください。被災地域の復興の励みとなることを祈っています。気をつけて行ってきてください。」と述べました。


 これに対してTEC-FORCE隊員代表として、長田副所長が「一日も早い復旧に対し微力ながら尽力いたします。与えられた任務を安全第一で全うしていきます。行ってきます。」と挨拶をしました。


 多くの方々が被災し、不自由な暮らしを余儀なくされています。派遣隊の活動が被災地域の一日も早い復興の一助となることを願っています。


関連URL:記者発表資料(PDF:457KB)

大江事務所長挨拶大江事務所長挨拶
出発前の事前ミーティング出発前の事前ミーティング
出発直前の様子出発直前の様子

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09月05日更新
「道路愛護団体表彰式」を行いました

 国土交通省では、毎年8月を「道路ふれあい月間」と定め、道路愛護活動の推進及び道路の正しい利用の啓発を図るために、全国的に各種の運動を展開しています。


 8月24日に新潟国道事務所で、長年にわたり道路愛護の活動や快適な道路環境の確保などに取り組み、その功績が特に顕著であった団体等の表彰を行いました。


 表彰式に引き続き懇談会を行い、受賞の喜びの声や活動にあたってご苦労を忍ばせる話をいただきました。受賞者からは「表彰をいただき嬉しい。これを励みに、今後も一生懸命活動していきたい。」などの意見が出されました。


関連URL:記者発表資料(受賞団体の活動概要)(PDF:213KB)

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