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にいこく広場&にいこくひよっこ体験記

12月号

12月14日更新
冬期の雪害時における訓練を行いました!

 12月11日(月)に、にいこくの事務所において、冬期の雪害時における訓練を実施しました。


 今年は、雪の便りが早く、新潟市でも先週雪が積もりました。

 にいこくでは、11月1日より「雪寒体制」といって、いつでも除雪が出来るよう準備していますが、大雪など通常の体制では、対応が困難になった場合に、交通への影響を最小限にするための訓練を行っています。


 今回の訓練では、「情報連絡本部」を立ち上げ、大雪に対応するという内容で進められました。「情報連絡本部」とは、大雪で大きな道路での除雪が素早く出来ない場合や、事故、渋滞など起こりそうなときに、新潟県、それぞれの市町村、ネクスコ東日本、新潟県警が連携し合い、交通の確保を行うためのチームです。一つの団体では対応に時間が掛かることも、それぞれ連携して協力すれば、大きな力を発揮し、より早い対応に当たることができます。


 交通に影響があるほどの雪が降ると皆さんも私たちも困ってしまいますが、雪が必要な場所もあります。ほどほどの雪を期待しています。

 皆さんの自動車は、もちろんスタッドレスタイヤに変えてありますよね?

 お出かけの際は、大雪に備え、チェーンなどの携帯や、道路情報の確認をしてお出かけください。


実践さながらの訓練
その後の反省会

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12月12日更新
知っていますか?お譲りいただいた事業用地の管理について!

 知っていますか?道路事業等のためにお譲りいただいた土地(「事業用地」と言います。)に実際に工事に入るまでの間、きれいな景観の維持や近隣に害虫等の被害が及ばないよう清潔さを保つため、適切に事業用地を管理することが不可欠となります。にいこくではどのような管理を行っているか、その一部をご紹介します。


 @ 除草作業

 お譲りいただいた事業用地をそのままにしておくと、雑草が繁茂し、害虫の発生や景観の悪化を引き起こすほか、ゴミなどの不法投棄の原因にもなるため、事業用地の除草が必要となります。

 農地など広い事業用地は専門の業者に委託しますが、にいこくでは、都市部の住宅地周辺では職員も草刈りを行っています。


 A 住宅地周辺の環境整備や防犯対策

 住宅の前面などが事業用地の場合は、住宅への車の乗り入れや、雑草が繁茂することを未然に防止する等の理由から、事業用地に砂利敷きやアスファルト舗装を施しています。

 また、第三者が事業用地を不法に利用することを防ぐため、事業用地の周りにフェンス等を設置しているほか、縁石ブロックを設置し、不法駐車を防止している箇所もあります。


 B 農地周辺の環境整備

 田畑などの農地の場合は、残った土地で耕作等を続けていただくため、新しい道路が整備されるまでの間、事業用地に仮設のあぜや用排水路、既存の農道等からの仮乗り入れ道の設置などが必要になります。


 なお、7号栗ノ木道路事業では、毎年多くの観光客が訪れる「蒲原まつり」の際、蒲原まつり実行委員会からの要請により、事業用地を一時的に臨時駐輪場や仮設トイレなどの設置等のため開放し、「蒲原まつり」にご協力しています。


 これからもにいこくは事業用地の管理を徹底し、工事までの間、きれいな景観や清潔な環境を守り、事業用地周辺の土地を安心してご利用いただけるよう努めてまいります!


        
にいこく職員による草刈りの様子(国道7号栗ノ木道路事業用地)
農地の除草作業(国道7号朝日温海道路事業用地)
縁石ブロック設置の様子

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12月07日更新
知っていますか? 栗ノ木道路と紫竹山道路って!

 にいこくでは、新潟バイパス紫竹山IC〜栗ノ木橋交差点間の約2kmの道路(栗ノ木道路・紫竹山道路)を作っています。


 栗ノ木バイパスは朝夕で渋滞が発生、追突事故なども多く、渋滞を避けるため、道幅の狭い道路を通る車も多くなっています。これらの問題を解決するために、栗ノ木道路と紫竹山道路で「高架橋と地表道路」をつくっています。「高架橋」については、新潟バイパスや亀田バイパスのような道路ができあがるとイメージしてみてください。


 例えば、阿賀野方面から来て目的地が万代島方面へ向かう方は、「高架橋」を通ってもらいます。また、栗ノ木バイパス周辺に向かう方は、「地表道路」を通ってもらいます。目的地によって、車の通る場所を分けることで渋滞や追突事故が少なくなることを期待しています。

 さらに、紫竹山IC付近で、@新発田方面に新たな出入り口「南紫竹IC(仮称)」、A阿賀野方面から新発田方面へ向かう道路も高架橋(現在は一旦停止)をつくっています。


 現在の工事は、栗ノ木バイパスに「高架橋」を作る準備段階です。高架橋を作る場所は、現在車が通っている栗ノ木バイパス部分です。このため、現在の通行を確保しながら、将来の地表道路部分への車両の通行位置の移動や栗ノ木川の移設を進めています。そして、しばらくすると元の栗ノ木バイパスの位置で、「高架橋」の工事が始まります。


 にいこくでは、栗ノ木・紫竹山道路をなるべく早く完成させるため頑張りますので、工事中は不自由をお掛けしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。


栗ノ木・紫竹山道路のイメージ ※画像をクリックすると拡大されます
紫竹山ICの通行形態 ※画像をクリックすると拡大されます
工事のステップ ※画像をクリックすると拡大されます
工事中の栗ノ木・紫竹山道路

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12月05日更新
総合学習もやってます!

 にいこくでは、道路を中心とした社会資本整備をテーマに総合学習の場を提供しています。道路の役割を通じて、幅広い視野をもった人材育成に役立ちたいと考えています。


 道路をテーマとした場合、様々な道路の種類、道路整備の流れを学習するとともに、インフラ整備の必要性など、様々な観点で学習することができます。

 工事現場においては、建設機械が仕事をしている状況、道路づくりのスケールを感じること、また、雪が降る地方固有の除雪について、除雪機械を間近で見る経験は興味をもって学習できると考えています。


 また、にいこくでは、国の重要文化財である萬代橋を管理しています。萬代橋の歴史などを学ぶことは、自分たちのまちを知るひとつの材料にもなると考えています。


 このような材料を揃え、総合学習を支援したいと考えていますので、講師派遣の要請などにも対応しますので、お気軽に窓口までご相談してください(пF025−244−2159(代表))。


総合学習の様子(にいこく情報管理室にて)
講師の派遣にも対応します(出前講座)

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11月号

11月30日更新
建設リサイクル施設の現地見学を行いました

 11月27日(月)、北陸建設副産物対策連絡協議会の新潟県下越分科会(にいこくが事務局)は、建設副産物の発生抑制、再利用および適正処理の推進を目的に、建設副産物のリサイクル施設への現地見学に行きました。


 建設副産物とは、建設現場から発生したアスファルト廃材やコンクリート廃材、木材や残土などのことで、国をあげて取り組んでいる循環型社会の3R(「リデュース(発生抑制)」、「リサイクル(再生利用)」、「リユース(再利用)」)と同じような取り組みのひとつです。


 新潟県下越分科会の会員から15名が参加し、新潟市秋葉区の(株)アドヴァンス新津工場と東区のエイ・エックス(株)山木戸工場を見学しました。


 アドヴァンス新津工場では、ゴミ焼却炉から発生した溶融スラグ(ゴミ焼却場から出る燃えかすのことで、これまでは埋め立て処分していました。)を骨材として利用したコンクリート二次製品の生産を平成28年度から行っています。

 コンクリート二次製品とは、工事現場でコンクリートを打設して施工するのでなく製品を工場で製作することにより現場での施工期間の短縮や品質の確保を目的とするもので、身近なところでは道路の雨水を排水する側溝があります。

 溶融スラグ入りコンクリート二次製品使用の取り組みについて構成6者からなるにいがたエコ・コンクリート工業会の担当の方から説明を受け、活用スキームや溶融スラグの見本、製造過程や製品見本の見学を行いました。


 エイ・エックス山木戸工場では、アスファルト廃材やコンクリート廃材を再資源化する施設で今年9月より稼働を始めた新しい施設です。建設現場から発生したアスファルト廃材やコンクリート廃材の処理方法や再生したアスファルト合材の製造過程、品質試験について担当の方から説明を受けました。


 私たちが普段何気なく利用している道路や、目にしているコンクリートにも建設副産物が使われています。にいこくでは、限りある資源を有効活用できるよう、このような取り組みを進めていきます。


溶融スラグ見本(新潟市新田清掃センターから出た溶融スラグ)
コンクリート二次製品製造施設見学
アスファルト廃材処理施設見学

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11月29日更新
見て触れて!〜児童が除雪について体験学習〜

 11月27日(月)関川村立関川小学校1年生(36名)の皆さんが、「いろいろな働く車について比較する『自動車くらべ』」の授業で関川除雪ステーションを訪れ、除雪体験学習を行いました。


 体験学習では、除雪機械のデモンストレーション、除雪ステーション内部の見学、除雪機械への乗車や道路に散布する凍結防止剤(塩)に触れたりしました。


 前日まで降っていた雨は止み、少し肌寒い空の下でしたが、体験学習に参加した小学生は「除雪車がかっこよかった。」「とっても楽しかった。」と感想を話すなど、元気に飛び回りながら学んでいた姿が私たちにも活気を与えてくれました。


 このような体験学習を通じて、地域の人々の暮らしを守る人がいることを学び、記憶に残しておいていただければと思います。


除雪機械デモンストレーション
除雪機械への乗車
除雪ステーション見学
凍結防止剤に触れてみる

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11月22日更新
知っていますか?朝日温海道路はどんな道路

 朝日温海道路は、新潟県・山形県・秋田県の主要都市を結び青森県に至る延長約322km(新潟空港IC〜青森IC)の日本海沿岸東北自動車道(日沿道)のうち、新潟・山形県境の「朝日まほろばIC〜あつみ温泉IC」区間(延長約40.8km)の自動車専用道路です。


 日沿道の一部分を形成する朝日温海道路が整備されると、新潟山形間が高速道路で結ばれ、災害に強い安定した輸送ルートが確保できます。

 また、地域にとっては、時間短縮による救命率の向上や、地域の観光活性化につながるチャンスが生まれます。私も地域に住む一人として、常々地域の将来を考えていますが、朝日温海道路に携わる立場からも地域がさらに活性化するよう、地域の将来を考えていきたいと思います

 今年9月に、朝日温海道路の起工式が行われて、現在1号トンネル工事に本格着手しています。朝日温海道路ホームページの工事進捗情報でも随時更新していきますので、どうぞご覧ください。

 

  URL:朝日温海道路ホームページ「工事進捗情報」


 さてどんな道路かはここまでで紹介しましたが、余談で・・・道路をつくるための手順を知ってますか?以下で一般的な手順を紹介します。


 まずは地域の方々への「全体計画説明会」から始まり、色々なお話を伺いつつ、測量、地質調査などを行います。

 次に道路、橋梁、トンネルなどの設計です。同時に関係する地域の方々と道路の構造などについて話し合いをします。

 さらに道路を作るための土地を買収します。その土地に遺跡があるかどうか確認する埋蔵文化財調査を行い、いよいよ工事にとりかかります。

 最後に、道路が完成したら維持するための道路の管理へと移っていきます。


 こうやって見ると私たちの立場からだけではなく、地域の方々や関係機関の立場からも考えてみることが大切だと感じました。


 より良い道路をつくるために、どうぞご理解とご協力をお願い致します。


朝日温海道路の位置図です。※画像をクリックすると拡大されます
説明会の様子。多くの方が参加します
地質調査の様子
測量の様子
そして工事に入ります(朝日温海道路1号トンネル)

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11月17日更新
「おにぎりで、いこう!」国道おにぎりキャンペーンとコラボレーション!

 11月12日(日)に新潟ふるさと村と道の駅あらいにて、新潟県が主催する「おにぎりで、いこう!」の国道おにぎりキャンペーンが行われました。


 新潟県では、新潟米おにぎりキャンペーンを毎年実施しています。今年度はおにぎりを使った学生企画コンテストを行い、その中で「国道おにぎり」を最優秀賞として、発表しています。


 なぜ、おにぎりと国道が・・・!?おにぎりを逆さにして、よく見ると、なんとなく国道の標識に似ていませんか?そこに着目した学生さんが応募して、その結果最優秀賞に輝いたとのことです。


 キャンペーン当日は、200名に国道おにぎりを配布していました。具材は、それぞれの国道にある地域の特産品にちなんだ具でした。あっという間に品切れになったようです。

 そのキャンペーンで、にいこくのパネル(白根バイパスと朝日温海道路)も一緒に展示してもらい、一緒にPRを行いました。


 そろそろ雪の季節になりますが、晩秋のドライブにおにぎりを持って出かけてみるのも良いと思います。その時はその地域にある道の駅にもぜひお立ち寄りください。


        
国道おにぎりに並ぶ長蛇の列
にいこくの事業紹介パネルも設置していただきました
116号の国道おにぎり(具は鯛味噌でした)

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11月14日更新
萬代橋が青色にライトアップされました!

 11月14日は、「世界糖尿病デー」に制定されています。この日に合わせ、毎年著名な建築物などのブルーライトアップがされています。


 新潟県では、新潟県糖尿病協会と新潟県糖尿病推進会議が連携し、ブルーライトアップの活動を行っています。昨年度は、新潟市中央区にあるNEXT21で行っていましたが、今年度は4年ぶりに萬代橋が青色にライトアップされています。11月12日(日)から11月19日(日)までです。


 普段の色合いとは、違った雰囲気で、新潟市で行っているやすらぎ堤の「彩り蛍」とマッチしているようでした。


 折角の機会ですので、もしよかったら一度ご覧になって見てください。ただ、雰囲気は良いのですが、とても寒いですので暖かい服装でお出かけください。マフラー、手袋があるとなお良しです。


        
普段の萬代橋
ブルーライトアップの萬代橋。とても雰囲気が良く、新潟の夜景にマッチしています

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11月09日更新
知ってますか?国が管理していない国道があるのです!

 知っていますか?国道には、国が管理していない区間があるのです。


 すべての国道は国が管理していると思われがちですが、実は「指定区間」という制度があって、それによって道路の管理者が変わります。指定区間の国道は「直轄国道」と言って、国土交通省が管理しますが、それ以外の国道は「補助国道」と言って都道府県や政令市が管理しています。ご存じでしたか?


 今定められている道路に関する法律の一つに「道路法」というものがあります。当初、全ての国道は都道府県によって管理することとなっていました(これも意外なことです。知っていましたか?)。その後、広域的な交通を担う道路については路線ごとに一貫した管理を行う必要があったため、昭和33年から指定する区間については国で管理するようになりました。

 指定区間(直轄国道)には、交通量の多い区間で、改良や舗装を概ね完了した区間が指定されています。

 にいこくでは、指定区間の5路線239.2kmを管理しています。いずれも広域交通を担う道路で、大型車の通行も多い重要な道路です。


 なお、高速道路や国道で道路の穴ぼこ、路肩の崩壊などの道路損傷、落下物や路面の汚れなど道路の異状を発見された際は、道路緊急ダイヤル(#9910)へご連絡ください。


        
にいこく管内の指定区間(直轄国道)と指定区間外(補助国道)※画像をクリックすると拡大されます
新潟県内の指定区間(直轄国道)と指定区間外(補助国道)※画像をクリックすると拡大されます

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11月08日更新
木山小学校の児童が除雪出動式に参加しました!

 11月1日(水)新潟市西区新通にある新潟西除雪ステーションで、近くにある木山小学校の4年生児童も参加して、にいこくの除雪出動式が行われました。


 除雪出動式では、代表で一人の児童が、「除雪作業をしてくれて、ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします」と応援メッセージを除雪業者に贈りました。その後、除雪開始の意味を持つコールドキーが児童から除雪業者に手渡されました。


 除雪出動式が終わった後、児童達は、「除雪体験学習会」として、にいこく職員から新潟の除雪の話を聞きいたり、実際に除雪車に乗ったりしました。体験した児童達の感想は、「色々な除雪車があってびっくりした」や「除雪車には操作ボタンがいっぱいあった」でした。やはり除雪の話よりは、除雪車のほうに興味があったようです。


 さて、新潟では、これから本格的な雪のシーズンを迎えます。皆さんも早めの冬の対策をしていただきますようお願いいたします。


        
児童からの応援メッセージ
ゴールドキーを手渡します。除雪作業関係者は、一層気が引き締まります
子どもは、やはり機械に興味があるようです

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10月号

10月30日更新
猿橋中学校の生徒がにいこくを訪問しました!

 10月25日(水)、新発田市立猿橋中学校の1年生4人が将来の進路について参考とするために総合学習の一環としてにいこくを訪問しました。


 当日のカリキュラムは、にいこく事業の概要と情報管理室の見学、そして萬代橋の見学です。生徒達は、情報管理室に入ると、にいこく管内に設置されているカメラからの画像を見て、一様に驚いた様子でした。

 萬代橋の見学では、新潟市中央区の流作場五差路から歩いて、万代クロッシング、萬代橋へと行きます。さながらNHKの番組「ブラタモリ」のように、途中にあるモニュメントを見て、話しながら萬代橋へと向かいました。生徒達は、途中で写真を撮ることも忘れません。


 私たちも生徒達と接すると、ついつい会話に花を咲かせてしまいました。大変楽しい一日でした。いつか、生徒達もこんな日もあったのだと思い出してほしいと思います。


 このように、にいこくでは、現場見学など総合学習を支援していますので、是非お気軽にお尋ねください。

        
情報管理室で、たくさんのモニターの前に緊張している様子でした
流作場五差路にて、初代萬代橋の親柱を見学しました

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10月25日更新
栗ノ木道路・紫竹山道路事業をPRしています!

 10月12日(木)と10月18日に栗ノ木道路・紫竹山道路の事業説明を行いました。


 @ にいがた環境交通研究【10月12日(木)】

 会員の方が毎週木曜日に開催している「栗ノ木相談室」に相談に訪れ、説明を行うことになりました。


 整備済みの万代橋下流道路(柳都大橋〜西堀通)や栗ノ木道路・紫竹山道路の計画概要、工事の進め方、道路整備の効果などを説明しましたが、参加者の皆さんは新潟都市圏の環境・交通・街づくりを研究されており、鋭い質問も多く出されました。


 A 新潟市鳥屋野地区公民館【10月18日(水)】

 平成27年の「鳥屋野の自然と環境講座」でもにいこくで1講座を担当していたことから、鳥屋野地区公民館からの熱心なお誘いをいただき、「自然と環境講座」の第3回プログラム「発展する鳥屋野地区」において栗ノ木道路・紫竹山道路の事業説明を行いました。

 栗ノ木道路・紫竹山道路の計画概要、工事の進め方、道路整備の効果などの説明に加え、にいこくの紹介も一緒にさせていただきました。


 参加者の皆さんからは、災害時の非難場所への要望、鳥屋野潟・栗ノ木川の自然環境への提案などたくさんのご意見をいただきました。


 にいこくでは、このような事業のPRも行っていますので、お気軽にお尋ね下さい。


        
にいがた環境交通研究での様子(10月12日)
「自然と環境講座」の様子(10月18日)

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10月24日更新
新潟工業高校の生徒が白根バイパスの見学を行いました!

 10月13日(金)、新潟市南区で建設中の白根バイパスに新潟工業高校の生徒が訪れました。


 今回の現場見学会は、(一社)建設コンサルタンツ協会が主催し、土木科2年生の生徒40人が参加しました。

 現地では、建設中の現場を見ながら、にいこくからは事業の概要を説明し、建設コンサルタンツ協会からは、軟弱地盤対策、(株)皆川組からは現在進められているボックスカルバートの工事について説明を行いました。


 生徒達は、軟弱地盤対策で使用するEPS(土砂よりも軽量な盛土材を用いて、土圧の軽減や荷重の軽減を図る部材。発泡スチロールを使用)に関心を惹かれたようです。


 今回の見学が、生徒達の将来の進路を決めるときの参考になれば幸いです。


 にいこくでは、現場見学など総合学習を支援していますのでお気軽にお尋ねください。


        
事業概要の説明中。生徒さんはどう感じたでしょうか?
EPS(発泡スチロール)に触れて感じてみます
        
工事中のボックスカルバート内です

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10月19日更新
【にいこくひよっこ体験記】米寿を迎えた萬代橋の定期点検に参加しました

 萬代橋(3代目)は1929年8月23日に生まれ、米寿(88歳)を迎えました。今年は5年に一度の定期点検の年に当たり、10月2日(月)から10月6日(金)の5日間に渡って行われ、私は10月6日(金)の点検に参加しました。


 台船と呼ばれる水上作業用の船から、高所作業車を使って橋の側面や下面の至近距離まで近づき、橋の表面や欄干を目で見て手で触り、損傷や変状が無いかを確認しました。

 また、必要に応じて打診棒と呼ばれる工具で橋の表面を撫でるように転がし、音の違いからコンクリート内部に異常がないか確認します。

 萬代橋は国の重要文化財に指定されているため、傷つけることが無いようにより慎重に行われます。機能だけでなく、見た目にも配慮されていることを感じました。


 点検中は、橋上から興味深く覗く方や声をかけてくださる方、写真をとる方も少なくありませんでした。また、10月5日(木)の報道関係者向けの説明会では多数の報道関係者が訪れ、注目度の高さを改めて実感しました。


 今後も道路管理者だけでなく、利用者の皆さんと協力して、少しでも長生きできるように萬代橋を管理していきたいと思います。


        
台船に設置した高所作業車に乗って点検中
打診棒を使用してコンクリート内部に異常がないか確認

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10月17日更新
新潟バイパスの中央分離帯をすっきりと!

 にいこくでは、日頃から新潟バイパスなど国道(7号、8号、49号、116号、113号の一部)の維持管理を行っています。


 その一環として、10月2日(月)から6日(金)までの間、新潟バイパスの紫竹山ICから黒埼ICにかけて、中央分離帯の樹木の剪定を実施しました。作業は、交通への妨げになるので、交通量が少ない夜間に行います。


 中央分離帯の樹木が成長しすぎると、道路の幅が狭まったり、周りが見えにくくなったりするなど、安全な通行の妨げになりかねません。

 今回、当該区間の樹木の剪定を行い、バイパスが安全に通行できるようになりました。


 今後も各地域において同様の作業を行う場合がありますので、ご理解とご協力をお願いします。


        
樹木の状況(作業前):車道へ飛び出している樹木の枝
作業中:夜間照明を照らしながら剪定作業をしていきます
作業後:すっきりとしました!
        

 

関連URL:道路メンテナンス情報

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10月11日更新
【にいこくひよっこ体験記】道路パトロールに参加しました!

 10月3日(火)ににいこく管内の道路パトロールに参加しました。道路パトロールというのは、管理している国道を実際に走行し異常が無いか見て回るというものです。


 道路パトロールの際よく行うのは、落下物への対処です。走行する車両が踏んで事故が起きないよう、大きいごみや金属片などを回収します。


 回収といってもただのごみ拾いとは訳が違います―なぜなら、落下物は路肩だけでなく、走行車線に落ちていることもあるのですから!走行車線の落下物を回収するときは、交通の切れ目を見計らいすばやく回収する必要があります。にいこく管内の道路はどこも交通量が多く、回収の際はヒヤリとすることがたびたびです。


 今回回収した落下物は角材、タイヤの破片、針金等でした。国道を利用する方が安全に利用できるよう、今後も道路パトロールを行って参りますが、落下物を生じないよう積荷のチェックをきちんと行うなど、皆様もご協力をお願いいたします。


        
車両が通らないわずかな時間を見つけて急いで回収します
本日の回収品です
        

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10月04日更新
「新潟国道事務所建設労働災害防止大会」を開催しました

 「新潟国道事務所建設労働災害防止大会」は、北陸地方整備局の「建設労働災害防止週間」の一環として、発注者及び受注者が一同に会し、建設現場における「労働災害の撲滅」を図ることを目的に毎年開催されます。今年は、9月28日(木)に約220名が参加し行われました。


 大会では、新潟国道事務所管内の工事を代表し、株式会社加賀田組から、現場に即した気象情報等をいち早く収集するために計測器の配備や360度照らす照明灯を重機に搭載し、死角を減少させる取り組みなどを紹介していただきました。このような事例が、他の工事現場で行われる安全対策の参考になればと思います。


 最後に、参加者全員で、「安全重点目標及び安全宣言」の唱和を行い、より一層の工事事故の防止の意識を高め、大会を終了しました。


 発注者の1人である新潟国道事務所としては、今後も無事に工事が進むよう願っています。


        
安全対策の事例発表(株式会社加賀田組 現場代理人)
安全宣言(株式会社NIPPO 現場代理人)
        
安全重点目標の唱和
        

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9月号

09月28日更新
NSTまつりに「にいこくブース」を出展しました

 9月23日(土)、24日(日)に新潟市中央区にある万代シテイでNSTまつりが行われました。そこで以前、にいこく広場でご紹介したとおり、にいこくブースを開設し、来場者に萬代橋やにいこく事業について、紹介しました。


 昨年度は、主にパネルを用いてにいこく事業を紹介していましたが、今年度は、楽しみながら知ってほしいと思い、パネルを見ると答えがわかるクイズも作成しました。そのおかげかどうか分かりませんが、昨年度の約2倍の方々が訪れてくれました。


 クイズが終わった後、「大変ためになった」との意見を多くいただき、皆さん、楽しんでいただけたようです。「簡単すぎる」というご意見もありましたが・・・。


 にいこくでは、今後も楽しみながら私たちの事業について、理解いただけるよう工夫をしていきたいと思っています。


 今後とも新潟国道事務所をよろしくお願いいたします。


        
多くの方にご来場いただきました
お子さんもお父さん、お母さんに聞きながらクイズに挑戦していました
        
ブースの満足度を聞いてみました。左側の「たのしい」にシールが集まりました。皆さんありがとうございました
        

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09月19日更新
今週末NSTまつりに新国ブースを出展します

 今週末23日(土)、24日(日)に新潟市中央区にある万代シテイでNSTまつりが行われます。そこに新潟国道事務所ブースを設置します。場所は、バスセンターと万代シルバーホテルの間の道路を通行止めして行われる会場です。


 にいこくブースでは、新しくできる道路や普段の仕事などを紹介するパネルや日頃道路について疑問に思っていることをお答えしたいと思います。またちょっとしたクイズも行います。


 今の新国事業について、多くの方に知っていただきたいと思いますのでお気軽にお立ち寄りください。


昨年の様子

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09月15日更新
防災訓練が行われました!(9月5日 火)〜夏期実習生が新国にやってきた!B(夏期実習生より)〜

 平成29年9月5日午前9時に新潟県長岡市川口においてM6.8の地震が発生したと仮定した訓練が行われました。


 災害時の作業は被災している場所も一刻をあらそう状況なのでスピードが命ということで、それぞれの仕事が班によって分担されていて、役割もはっきりしているようでした。

 また、実際に地震が発生したときに情報伝達がスムーズに行われるように、冷静に素早く被災状況の確認がされていました。


 自然災害は突然襲ってくるものなのでどうしてもイメージするのは難しいものだと思います。それでも過去の災害を忘れないためにも、対策をしておくことは必要なことです。


 地震は起こらないことがベストですが、日頃から備えておくことで、いざという時に役立つものだと改めて実感することのできる貴重な機会となりました。


情報伝達訓練の様子
情報伝達訓練の様子

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09月15日更新
朝日温海道路の現場見学(8月29日 火)〜夏期実習生が新国にやってきた!A(夏期実習生より)〜

 今回は朝日温海道路事業の現場見学に行ってきました。


 まず、朝日まほろばICの起点部の工事状況の見学に行きました。そこでは道路の高さをそろえるための盛土工事が行われていました。また近くで行われていた埋蔵文化財の本掘状況の確認にも行きました。


 次に朝日温海道路の起点側最初のトンネルである1号トンネルの現場に行きました。現場ではトンネルの入り口部分を掘削していてまだ穴を掘る前でトンネルの形ではなくてコンクリートの吹き付けられた壁のようでした。その現場では、コンクリートを現地で作るための建物の見学もしました。


 最後に4号トンネルの現場にも行ったのですが4号トンネルはまだ全く手のついてない状況でトンネルが作られるようには見えずイメージもなかなかわかなかったです。


 いろいろな現場を見学して貴重な経験になりよかったです。


1号トンネルの入り口部分
現場でコンクリートを作るための建物

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09月14日更新
夏期実習生が新国にやってきた!@(8月29日(月)〜9月8日(金))

 新潟大学と長岡高専の学生2名が、新国で2週間夏期実習を行いました!


 2週間で各課をまわって業務内容の説明を受け、実際の現場にもたくさん足を運んでもらいました。普段の学校とは違う職場の雰囲気に最初は緊張している様子でしたが、ふたりとも最終日まで意欲的に実習に取り組んでいました。


 そして、新国の仕事のひとつとして、実習生の二人にも印象に残っていることをにいこく広場に書いてもらいました。明日アップしますのでお楽しみに!


視察中・・・
真剣に説明を聞いています!

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09月12日更新
朝日温海道路起工式が行われました!

 9月9日(土)に村上市大須戸にある朝日温海道路の1号トンネル建設現場にて、朝日温海道路の起工式が行われ、地元小学生も含め約200人が参加し、これから建設される朝日温海道路の起工を皆で祝いました。

 主催者を代表して高橋村上市長は、「朝日温海道路は災害時における代替性の確保や第三次救急医療施設までのアクセスの改善、沿線地域の観光客の増加などの効果が期待されます。」と述べられました。


 今回の起工式では、将来この道路を利用して、地域を支える担い手となる村上市の児童達が、「未来につながる道路」と題して、発表をしていただきました。その中で「新潟、山形、秋田をつなぐ高速道路が完成すれば、日本海側に地震や津波が来ても、すぐに食料を届けてもらったり、救助に来てもらえたりすると思います。高速道路は、車や人や物を目的地に運ぶだけでなく、助け合いの心も届けることができる大切な道路だと思います」と発表するのを聞いて、朝日温海道路への期待をとても強く感じました。


 この外にも会場では、様々な催し物が行われました。

 三面小学校児童による「わかあゆ三面太鼓」の演奏は、起工式を盛り上げ、会場に展示されたトンネルを掘削するための建設機械の大きさには、参加者は一様に驚いている様子でした。


 今回の式典をとおして、新潟国道事務所では、羽越河川国道事務所と協力して朝日温海道路完成へ向けて、事業を進めていくよう頑張っていきたいと思います。


地元児童による「未来につながる道路」発表
鍬入れの様子
わかあゆ三面太鼓の演奏
建設機械(ホイールジャンボ)に乗る児童達

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09月04日更新
知ってますか?新潟バイパスの交通量は全国ほぼ1位

 ご存じでしたか?新潟バイパスの交通量は全国2位なんです。正確に言うと、桜木IC〜弁天ICまでの区間の平日昼間の12時間交通量が10万3,616台でした。ちなみに第1位は横浜市の国道16号保土ヶ谷バイパスで10万3,633台でした。その差はわずか17台です(平成27年度 全国道路・街路交通情勢調査)。


 これほど多くの交通があるかというと、構造面では主に以下の理由が考えられます。

  ・全国の一般国道のうちわずか2%しかない6車線の道路

  ・交差点のないインターチェンジ形式の道路


 そして、これらのような構造上の特徴のある道路を、多くの方々に利用いただいた結果が、新潟バイパスの交通量が全国2位である大きな理由だと思われます。


 新潟バイパスの状況はLIVEカメラで見ることができます。興味を持たれた方、おでかけに新潟バイパスをご利用予定の方、是非LIVEカメラをご覧ください。

 

  関連ホームページ:にいがたLIVEカメラPC版  にいがたLIVEカメラモバイル版


 新潟国道事務所においては、これからも全国屈指の交通量を誇る新潟バイパスをしっかりと維持管理していきます。もし、落下物や道路の損傷等を発見したら、以下までお問い合わせください。


 お問い合わせ:全国共通道路緊急ダイヤル #9910 (24時間受付)


ある日ある朝の新潟バイパス(弁天IC付近)

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8月号

08月28日更新
村上市の児童が、新国を訪問しました!

 8月23日(水)に村上市にあるNPO法人「季楽々」の子ども達がサマースクールの社会科見学と題して新潟国道事務所を訪問しました。


 希楽々の子ども達は、村上市在住の小学生達で、当日は37人の子ども達がやってきました。


 私たちは、国土交通省の仕事や道路管理の仕事についてお話しをしましたが、難しい話が多いので、理解してもらおうと必死でした。どのくらい分かってもらえたでしょうか?いつか、そういう夏休みもあったなと思い出してほしいと思います。


 さて、子ども達は、情報管理室の機器類に興味津々。また、新幹線が国道を走る様子の映像を見たところさらに興味が沸いたようです。


 最後に引率の方から「楽しかったです」と言っていただきました。私も普段子ども達とふれ合うことのない仕事なので、一日新鮮な気持ちになりました。


情報管理室の機器類には興味津々
でも、事業紹介は、ちょっと難しそう・・・
新幹線の映像に、興味を持ち直しました

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08月25日更新
ゴミの不法投棄を簡易な対策で防止中!

 国道49号を管理する水原維持出張所では、山間部に位置している白崎駐車帯(新潟県東蒲原郡阿賀町白崎地内)において、これまでゴミの不法投棄に悩まされていました。


 ゴミは駐車帯だけでなく、駐車帯を越えて民地側にも散乱し、ゴミの回収・清掃に大変な労力を必要としていました。


 このため、緊急対策として、民地との間にスペースを設けるクッションドラムを設置しました。


 この対策後、現在までゴミの不法投棄がない状態が継続しており、簡易な対策で一定の効果が得られています。


 簡単な対策でも効果が得られているのはいいことだと思います。この対策後のきれいな様子の駐車帯を見て、利用する人たちの意識も変わっていってほしいと思います。


ゴミのポイ捨てで民地側にも散乱する状況
クッションドラムを並べ、ポイ捨てをしづらくしています
対策後、ゴミが投棄されない状態が継続中!!

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08月23日更新
萬代橋誕生祭で萬代橋歴史パネル展が行われました!

 8月19日(土)に萬代橋の周辺で第15回萬代橋誕生祭が行われました。この日の朝は、一時雨が強く降り、実施が危ぶまれましたが、年に1回しかないこのお祭りなので、天候が好転することを願い実施いたしました。


 新潟国道事務所では、東詰会場で萬代橋パネル展と題し、木橋だったころの初代萬代橋から新潟地震に耐えた萬代橋までの歴史を紹介したパネル、萬代橋のアーチ構造に関する実験や萬代橋に関連したクイズを道行く市民に紹介いたしました。


 天候のせいか、萬代橋誕生祭の参加者はいつもより少なかったように感じました。それでも、萬代橋のパネルを見ている人は、興味深そうにご覧になっていました。そういう姿を見ると実施して良かったと思います。


 午後7時頃に、参加者で萬代橋の誕生を祝いました。来年も同じように誕生日を祝えるよう萬代橋が元気にいてくれることを願っています。


実験コーナーの様子です
クイズの答えを探しながらパネルを興味深そうにみています
午後7時の萬代橋乾杯の様子です

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08月17日更新
衛星通信設備(Ku-SATU)の操作訓練を実施

 平成29年8月9日(水)9:00〜11:30に新潟国道事務所構内においてKu-SATUの設営操作訓練を実施しました。


 Ku-SATUは、可搬型の衛星通信の一つであり、災害現場に出動・設営し、災害対策本部等への映像伝送や連絡回線の確保に利用されます。


 現場では、速やかに操作することが求められます。その為にも、全職員が使用方法を理解し、万全な対策をとっておくことが必要です。


 1回の訓練で全ての操作を覚えることは困難です。だからこそ、これからも定期的にこの様な機会を開いていきたいと思います。


訓練の前に大まかな操作手順を学びました
映像を送信する準備を行っています
Ku-SATUの運用は事前に衛生通信回線予約システムへの申請が必要です。※緊急時の使用・電話のみの使用は例外

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08月10日更新
新潟まつり「おまつり広場」で「道路ふれあいコーナー」を開設しました

 国土交通省では、道路を常に広く、美しく、安全に利用していただくため、道路の愛護活動や道路の正しい利用の啓発等の気運を高めることを目的として、毎年8月を「道路ふれあい月間」としています。


 この一環として、8月5日(土)、6日(日)の2日間、新潟市中央区万代1丁目の新潟まつり「お祭り広場」内において「道路ふれあいコーナー」を開設し、当事務所の他、NEXCO東日本や新潟市水道局など8団体が出展しました。


 当日は猛暑でしたが、たくさんの方から会場に足を運んでいただき、大賑わいとなりました。


 震度7までの大地震を体験できる地震体験装置には、2日間で820人の方が体験したほか、道路パトロールカーや小型除雪車の展示・試乗でもたくさんの方が参加しました。

 また、事業PRコーナーでは、「道路ふれあいクイズ」を実施しました。参加した方は、クイズの答えを探そうと、ヒントのある展示パネルや事業概要を熱心に見ている様子が見受けられました。私が、クイズのヒント探しのお手伝いをしていたところ、「勉強になったよ!」と声をかけられたときは、とてもやり甲斐を感じた瞬間でした。


 皆さんも今月の「道路ふれあい月間」を機に、道路のこと、もっと身近に感じてみませんか。


事業PRコーナーでクイズに奮闘する様子
小型除雪車の試乗を体験する親子

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08月9日更新
新潟まつり大民謡流しに参加しました!

 今年も、8月4日(金)万代町通りにて、にいこく有志の職員は、新潟まつり大民謡流しに参加して地域の方々と共に「新潟甚句」や「佐渡おけさ」を踊りました。


 担当者としては、梅雨明けが中々発表されず、一週間前から天気予報を見て、無事に行われるか不安な日々でした。8月2日には梅雨明けも発表され、一安心。


 さて当日は、2年目ともあって、昨年よりは上手く踊れたかなと思っています。ですが、上手い下手よりも昨年同様の満足感があり、充実した一日でした。


終了後の記念撮影です
夏の楽しい一時でした

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08月03日更新
知っていますか?萬代橋は今年88歳!

 今月の23日(水)は、萬代橋88回目の誕生日です。人で例えると米寿になります。


 この日に合わせて、イベントも行われているのでご紹介します。

 8月19日(土)には、萬代橋誕生祭が行われます。今年で15回目になります。新潟国道事務所も萬代橋の東詰会場(上流側)で、萬代橋歴史パネルや萬代橋の模型や萬代橋クイズを用意しています。ぜひお立ち寄りください。


 また、「萬代橋ファン倶楽部」が主催する「萬代橋写真・俳句コンテスト」が行われています。詳しくは、下記のアドレスからチラシをご覧いただけます。


 写真と俳句を組み合わせた部門もあるようですので、写真と俳句に自信がある方は、是非ご応募してみてください。8月10日(木)まで応募できるそうです。表彰式は、8月23日(水)新潟市中央区西堀通6番町にあるNEXT21の19階展望室で行われます。


 さて、萬代橋は長らく新潟を支えてきました。今後も末永く元気に新潟の街を見守って欲しいと思います。


 

関連URL:「萬代橋写真・俳句コンテスト」チラシ


萬代橋は今年で88歳です

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08月01日更新
優良工事・委託業務等表彰式を行いました!

 7月27日(木)、新潟国道事務所において平成28年度に完成した工事及び委託業務の中から、その施工及び成果が優秀で他の模範となる、会社4社、技術者2名、協力会社として2社2名に表彰状が授与されました。また、7月20日に北陸地方整備局長表彰を受けた3社、技術者3名が、表彰状を披露されました。


 受賞者を代表して株式会社植木組の植木様より、「このような身に余る賞をいただき、受賞者一同、厚く御礼申し上げます。施工にあたっては、工程、品質、安全を最優先に、これまでの経験を基に、時には試行錯誤しながら取り組んでまいりましたが、今回の受賞は私どもに勇気と自信をもたらすと同時に、大きな励みとなり、さらに先へ進む活力をいただきました。昨今、頻発するゲリラ豪雨などの自然災害に際し、地域建設業の使命はより大きくなっています。私たちは、安全はもとより、さらなる技術力向上に努め、地域の皆様方から信頼され、市民生活の安全・安心に尽力し、今後とも精進してまいります。」との謝辞をいただきました。


新潟国道事務所優良工事等表彰式(北陸地方整備局長表彰の披露含む)
受賞者代表の挨拶

 

関連URL:記者発表資料「優良工事・委託業務等表彰式のお知らせ」(受賞者一覧掲載)

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7月号

07月14日更新
新潟工業高校の生徒達がにいこくを訪問しました!

 7月7日(金)に、新潟工業高校2年生の生徒6人が新潟国道事務所を訪問しました。


 生徒達は、就業体験学習の一環として、色々な職場があるなかでにいこくを選んで来ていただきました。当日のカリキュラムは、道路に関する計画・調査や工事のこと、完成した道路の管理や除雪作業についての講義です。講義を聴いて、生徒達から、「管理の仕事で、にいこく管内以外に行くことはありますか」や「道路パトロールはどのくらいの頻度で行いますか」など多くの質問が寄せられました。


 今回の訪問が、生徒達の今後の活動の一助になればと思っています。


事業のことだけでなく、実際の仕事についてもお話しをしました
実際に除雪車に乗ってもらいました

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07月12日更新
【にいこくひよっこ体験記】萬代橋、みがきます!

 7月6日(木)に、万代長嶺小学校4年生の児童と先生、萬代橋を愛する会、にいこく職員合わせて78名で萬代橋の清掃活動を行いました。


 この取り組みは、平成19年から始まって、途中実施できなかった年もありますが、今年で9回目になります。6日は、昨日迄の雨模様から打って変わっての晴天でした。


 私たちは、4班に分かれて、萬代橋の橋銘板や高欄を磨き、こびりついたガムの除去などを行いました。児童たちも一緒に萬代橋を磨いてくれて、磨いた雑巾を見ると真っ黒になっていました。私は、「萬代橋お疲れ様です」という思いを込めて一生懸命に磨きました。


 周りでも、暑い中、汗だくになりながらも一生懸命に、楽しそうに取り組んでいる児童の姿がありました。それを見て、萬代橋をきれいにしたいという想いがとても伝わって、嬉しい気持ちになりました。


 新潟のシンボルで、皆で使う萬代橋です。萬代橋が長生き出来るよう、皆さんどうかきれいに使ってください。


児童と一緒に橋銘板を磨きました
高欄も磨きます
橋にこびりついたガムを取り除くには一苦労です

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07月04日更新
アウトドアセミナーを行いました!

 6月29日(木)に、来年度就職する学生を対象に、アウトドアセミナー(現場見学会)を新潟国道事務所で行いました。


 当日は、7名の学生が訪れ、私たちの仕事場や実際に事業が進んでいる栗ノ木バイパスの現場で、私たちがどのように事業に関わっているかをお話ししました。

 学生のみなさんは、非常に熱心な様子で、日頃見ることができない現場を見学し、「工事にはどのくらいの業者が入っているのですか?」や「事業計画の際は、地域住民にアンケート調査などで意見を聴取し、反映させていくのですか?」など質問を受け、事業規模や事業の進め方についても興味を持って頂けたようで、大変嬉しく思いました。

 今後、学生達の進路の参考になれば幸いです。


 新潟国道事務所では、毎年総合学習などでも新潟国道事務所の仕事を紹介させていただいています。

 関心がある方は、ぜひ一度、新潟国道事務所に来てください。


現場で事業の説明を行いました
パンフレットで事業の説明を行いました

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6月号

06月29日更新
万代長嶺小学校で萬代橋の総合学習を行いました

 6月28日(水)に、万代長嶺小学校4年生の児童に萬代橋の総合学習を行いました。


 通常、萬代橋の総合学習であると、萬代橋の歴史や3代目萬代橋の全般的なお話しをしますが、万代長嶺小学校では、萬代橋を勉強しているとあって、橋が架かって、人や車などにどう変化があったかを中心に教えてほしいとの依頼がありました。我々より詳しく知っているのではないかと思い、ヒヤヒヤと授業を行いました。


 授業終了後、児童から質問を受け付けました。児童からは、「なぜここに萬代橋があるのですか?」や「何で昔は有料の橋だったのですか?」など鋭く、良い質問が幾つもありました。


 来週は、実際に萬代橋に行って、萬代橋の清掃(「萬代橋みがき」)を行います。今日学んだ事を胸に萬代橋と触れあいながら磨いてくれれば、担当者としては何よりも嬉しいです。


総合学習の様子

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06月28日更新
新幹線がバイパスを走る!?

 TVや新聞でも紹介されていましたが、新幹線E4系MAXの先頭車両が国道を通って、新潟新幹線車両センター(東区)から新津鉄道博物館(秋葉区)へ輸送されました。

 新幹線のような大きなものを運ぶときには、特殊な大きな車が道路を走ることになります。そういうときは、特殊車両として、一般車に迷惑を掛けないよう、道路を通行するために許可が必要になります。今回、にいこくでは、新幹線が国道のバイパス区間を通過するということで、特殊車両の通行許可の手続きを行いました。


 今回の新幹線はMAXの2階建て車両となり、駅で見るよりもかなり大きく感じ、その新幹線がバイパス道路を通る様子を間近で見られ、大変驚きました。事故もなく無事に到着したときは、担当者である私もホッといたしました。

 通常にはない風景を見ることができ、とても新鮮な気持ちになりました。


新幹線が通るときは迫力があります
曲がるときは、細心の注意が必要です
無事に届けられることを祈っていました

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06月27日更新
【にいこくひよっこ体験記】違法トラックの合同取締を実施しました

 6月14日(水)14時から16時に東蒲原郡阿賀町にある国道49号津川除雪ステーションにおいて、津川警察署と合同で過積載、特殊車両の現地取締を実施しました。

 現地取締では、津川警察署と新潟国道事務所の職員で、特殊車両の寸法・重量の計測、通行許可証の内容について確認を行い、その結果は、取締実施台数11台のうち、違反指導を行った車両は5台でした。


 私は、重量測定室にて、車2台の重量を計りました。事前に練習を行って本番に備えた結果、スムーズに測定することができました。今回取締台数のうち約半数が違反していたので、今後も特殊車両の取締を行っていく必要があると感じています。

 違反車両は道路を大変傷めますので、ルールを守って適正な運行をお願い致します。


 

関連URL:記者発表資料

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06月23日更新
新潟市の玄関口「東大通り」でイチョウとケヤキの剪定を行いました!

 6月7日(水)から16日(金)までの間、新潟市の玄関口となる国道7号東大通り(約200m)でイチョウとケヤキの枝の剪定を実施しました。

 枝が伸びすぎると、車両の通行の支障となったり、台風などの強風の際には枝折れによる飛散が起こったりするなど、大変危険な状況となります。

 そのため、新潟国道事務所では、日々の道路パトロール等で枝の伸び具合を観察し、適切な時期に剪定を行っています。


 今後も各地域において同様の作業を行う場合がありますので、作業のご理解とご協力をお願いします。


剪定前剪定前
剪定前剪定前
剪定作業中剪定作業中
剪定作業中剪定作業中

 

関連URL:道路メンテナンス情報

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06月20日更新
【にいこくひよっこ体験記】事前通行規制訓練に参加しました!(6月15日(木))

 新潟国道事務所では、平成29年6月15日(木)に事前通行規制訓練を実施し、私も津川STにて実際に通行止めを行う訓練に参加しました。


 訓練では、栄山地区で連続雨量が規制値(150mm)を超えたとの想定のもと、出張所との無線連絡に従って国道の通行規制や看板の設置、遮断機の操作、ドライバーへの案内などの作業を実施しました。

 実際に国道49号を通行止めにして行う訓練であり、迅速な行動を心がけて訓練に臨みました。ご協力いただいたドライバーの皆さん、ありがとうございました。


 緊急時の対応手順を現地で体験することができ、今後の梅雨や台風シーズンに向けよい経験になったと感じています。大きな災害が起こらず、訓練の経験を活かす機会が来ないといいですね。


国道を通行止めにしながらの訓練です国道を通行止めにしながらの訓練です
遮断機の操作状況。思いの外重い…遮断機の操作状況。思いの外重い…

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06月20日更新
大雨に備えて事前通行規制訓練を実施しました

 新潟国道事務所では、平成29年6月15日(木)に、国道49号の事前通行規制区間において大雨を想定した事前通行規制訓練を実施しました。

 事前通行規制区間とは、連続雨量が規制値に達した場合に道路利用者の安全確保のため事前に通行止めを行う区間です。

 今回の訓練では、栄山地区(阿賀町八木山〜花立、規制値150o)で規制値に達したと想定して訓練しました。


 訓練の内容は、主に現地等との情報伝達訓練、規制箇所への要員配置訓練、遮断機操作訓練であり、通行止め開始から解除を行うまでの作業を確認しました。


 今回の訓練を活かして、大雨の際は迅速に対応していきたいと考えています。


福取駐車帯前での遮断機操作訓練状況福取駐車帯前での遮断機操作訓練状況
津川除雪ステーション前での遮断機操作訓練状況津川除雪ステーション前での遮断機操作訓練状況

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06月13日更新
【にいこくひよっこ体験記】現地視察に行ってきました!(6月9日(金))

 今回見学をしたのは、紫竹山道路・栗ノ木道路、大夫興野IC、朝日温海道路の3事業でした。


 まず、紫竹山道路・栗ノ木道路では、笹越橋の架け替え箇所や、高架橋ができる位置の説明を受けました。高架橋の橋脚が立つ位置が示されていたので、イメージしやすかったです。


 次に行ったのは大夫興野ICです。バイパスの下を通る県道が2車線から4車線になることを受け、その分バイパスの橋の長さを伸ばさなければいけないということで、橋を新しく架け替えている最中でした。


 最後に、朝日温海道路の現場に行ってきました。トンネルの工事箇所を見た後、ICができる箇所をひとつひとつ見学しましたが、写真のようにまだ木々が生い茂っている場所が多く見られました。このような場所に新しく道ができると思っても、なかなか想像できないものですね。それだけ大規模な工事になるようです。


朝日温海道路工事現場朝日温海道路工事現場
工事の説明中・・・工事の説明中・・・

 

 ※【にいこくひよっこ体験記】とは、新潟国道事務所(にいこく)の若手職員(係員)が仕事の中で体験したことをお知らせする「にいこく広場」です。


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06月9日更新
新潟国道事務所工事安全対策協議会を開催しました

 新潟国道事務所では工事の安全施工等を目的とした工事安全対策協議会を6月5日(月)に開催しました。


 冒頭の協議会長(新潟国道事務所長)挨拶で「H28年度は大きな工事事故もなく件数も少なかったがゼロではなかった。各自、基本動作に立ち返り、工事事故ゼロを目指して取り組んでいき、事故、災害の発生は未然に防ぐようお願いしたい。」と述べました。

 協議会では、平成28年度の活動結果や平成29年度の活動方針が説明され、日本海沿岸東北自動車道の工事進捗にあわせ村上地区安全協議会を新たに発足することなどが承認されました。


 今後、活動方針に基づき、安全パトロールや建設労働災害防止大会等の活動を行いながら工事事故ゼロを目指して工事を進めていきます。


協議会長(新潟国道事務所長)挨拶協議会長(新潟国道事務所長)挨拶
会議の様子会議の様子
        

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06月8日更新
i-Construction(アイコンストラクション)の現場見学会をしました

 6月6日(火) i-Constructionを活用した阿賀野バイパスの工事現場を見学会をしました。


 i-Constructionとは、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設現場の生産性を向上させるため国土交通省で推進している施策です。その導入は、建設現場に必要な技術の習得に要する時間が短縮されるとともにI CT建設の活用により危険が伴う、丁張り等、重機周りの作業が減少するため、安全性が向上し、厳しい環境で行う作業も減少することから、建設現場において、若者、女性や高齢者等の多様な人材の活躍が期待されています。


 今回の現場では、センサーやGPS、3Dデータなどを活用して、機械がガイドして法面の成形ができます。

 i-Constructionによって工事現場のイメージが大きく変わっていきます。


センサーやGPSを装備したバックホウセンサーやGPSを装備したバックホウ
i-Constructionの技術で施工された法面i-Constructionの技術で施工された法面
実際施工して課題などが報告されました実際施工して課題などが報告されました
        

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4月号

04月25日更新
宮浦中学校の生徒さんが萬代橋を学びました!

 4月19日(水)に新潟市立宮浦中学校新2年生の生徒さんが、総合学習の一環として新潟国道事務所を訪れ、萬代橋について学びました。


 宮浦中学校では、自分たちが住む新潟市を再発見し新たな課題を見つけ追求することを目的に、自らが興味ある分野を選択し、班別で校外調べ学習を行います。今回、4名の生徒が歴史・伝統文化の一つとして萬代橋について学ぶために新潟国道事務所への訪問を希望してくれました。


 当日、新潟国道事務所からは萬代橋の歴史を小ネタも織り交ぜながらお話ししました。さすが勉強しているだけあって、歴史部分はほとんど知っているようで、とても感心しました。ただ小ネタ部分については、「分からないことが分かって良かった」と言っていただけ、少しはお役に立てたようで一安心です。

 その後、萬代橋と万代クロッシングへ行き、現物を見ながら講話で話したことの確認を皆で行いました。これまで以上に萬代橋を身近に感じてもらえると幸いです。


 皆さんもぜひ新潟再発見、萬代橋について学んでみませんか。


当日は風が強かったです当日は風が強かったです
万代クロッシング万代クロッシング
        

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04月20日更新
2017年萬代橋チューリップフェスティバル開催

 4月14日(金)、萬代橋西詰において、新潟市主催による「2017年萬代橋チューリップフェスティバル」のオープニングセレモニーが開催されました。

 このフェスティバルは、昭和61年に初代萬代橋架橋100周年を記念して始められ、今年で32回目、JR新潟駅万代広場〜萬代橋西詰の両側歩道に439団体及び個人が約3,200個のプランターで育てたチューリップ約32,000本が並べられました。


 セレモニーは快晴の中で行われましたが、今年は気温が低かったため、この日に咲いていたチューリップは僅かしかありませんでした。しかし、集まった園児たちの帽子が、まるでチューリップの花が咲いたようでした。

 当事務所も来賓代表として、主催者代表の新潟市長、駐日オランダ王国大使館農務参事官に続いて新潟国道事務所長が祝辞を述べました。

 保育園、幼稚園児たちが「チューリップ」を大きな声で合唱した後、セレモニーに参加した保育園・幼稚園児9園233名、一般32名によるパレードが、新潟市消防音楽隊演奏の「さんぽ」に合わせて、萬代橋東詰まで行われました。園児たちは、自分たちが植えたチューリップや咲いているチューリップを探しながら、楽しそうに歩いていました。


 フェスティバルは4月27日(木)まで開催されているので、これから咲いていくチューリップを楽しめると思います。皆さんも、萬代橋まで足を運んでみてはいかがでしょうか?


新潟国道事務所長お礼の挨拶新潟国道事務所長お礼の挨拶
パレードの様子パレードの様子
パレードの様子パレードの様子
        

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04月19日更新
阿賀町立三川中学校生徒、にいこくを訪問!

 4月13日(木)に阿賀町立三川中学校新2年生の生徒さんが、職場体験学習として新潟国道事務所の情報管理室を訪問しました。


 三川中学校新2年生は、新潟国道事務所のほかにも様々な事業所を訪問する中で、今回5名の生徒さんが新潟国道事務所への訪問を希望してくれました。


 当日は、新潟国道事務所からは国土交通省の仕事や道路管理の仕事についてお話しをし、その後生徒さんから質問を受け付けました。「この仕事のやりがいは?」との問いには、「自分で携わった道路ができて、地域の人に喜んでもらえればこの事業を行って良かったと思う。」と答え、「どのような人が向いてますか?」の問いには、「大きなものを作りたい人、そこに住む人や道路を使う人など皆の役に立ちたいと思う人がこの仕事に向いていると思います。」と答えました。


 最後に生徒さんから「今回の訪問で、自分の将来就きたい仕事の参考にしたいと思っています。」と言っていただき、私たちも生徒さんが将来を考える上でお役に立てて良かったと思っています。


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04月10日更新
道の駅「国上」がリニューアルオープンしました

 平成29年4月1日に道の駅「国上」がトイレや食堂など改修を終えてリニューアルオープンしました。


 道の駅「国上」は、この改修で燕市の地場産業である金属製品の販売が出来るようになったほか、食堂では金属食器(どんぶり)を使ったメニューの提供など、金属製品の魅力を発信する拠点として整備されました。

 当日は、燕市長、地元選出国会議員ほか関係者が参加したセレモニーが行われ、新潟国道事務所長も出席しました。


 同施設には、日帰り温泉「てまりの湯」や地元の新鮮な野菜を販売する朝市コーナーなどもあります。春のドライブコースに入れてみてはいかがでしょうか。


セレモニーの様子セレモニーの様子
改装された館内の様子改装された館内の様子

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