委員会の趣意
国土交通省では、美しい国づくりに向けた具体的施策の一つとして、公共事業における景観アセスメント(景観評価)システムを確立することとしています。景観アセスメント(景観評価)システムの確立に当たっては、景観に関する技術的な評価基準が確立されていないこと等の課題があることから、「国土交通省所管公共事業における景観評価の基本方針(案)」に基づき、直轄事業の一部を対象として景観アセスメント(景観評価)の試行を実施することとしており、金沢河川国道事務所管内については、一般国道157号むさし交差点〜香林坊交差点間において実施した道路拡幅事業が対象となっています。
本検討委員会は、金沢市中心部の顔となる区間で実施した上記事業の景観アセスメント(景観評価)について、より効果的な試行を実施するため、道路景観等に造詣の深い学識経験者等から助言をいただくため設置するものです。
検討対象
一般国道157号 むさし交差点〜香林坊交差点間
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委員会メンバー
| 委員長 | 山岸 政雄 【金沢学院短期大学 教授】 |
|---|---|
| 委員 | 坂本 英之 【金沢美術工芸大学 教授】 |
| 中村 一平 【金沢工業大学大学院 教授】 | |
| 萩原 扶未子 【(株)G&S 代表取締役社長】 | |
| 神野 重行 【(株)金沢名鉄丸越百貨店 取締役社長】 | |
| 榊 孝夫 【石川県 景観形成推進室長】 | |
| 中山 和久 【金沢市 まちなみ対策課長】 | |
| 事務局 | 金沢河川国道事務所 |
スケジュール

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会議開催結果
景観評価アンケート実施結果
◆アンケート集計結果(速報)【EXCELデータ:1.3MB】
景観評価試行結果報告書

《全データ》
【PDF:2.48MB】
《分割データ》
表紙・目次【PDF:24KB】
1.試行の目的と進め方【PDF:177KB】
2.試行の実施
2-1.景観形成にあたり配慮すべき事項の把握・抽出【PDF:862KB】
2-2.配慮すべき事項の整理・分析【PDF:103KB】
2-3.設計時における景観整備の考え方 【PDF:454KB】
2-4.評価手法の検討【PDF:38KB】
2-5.アンケート調査の実施【PDF:171KB】
2-6.アンケート結果の概要【PDF:508KB】
2-7.アンケート結果に基づく評価【PDF:355KB】
2-8.景観評価書【PDF:68KB】
3.評価プロセスの検証 【PDF:56KB】
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