
流量や、遡上時期、禁漁期間などに応じて魚類相が十分に把握できる時期の夏季と秋季に2回調査しています。
調査方法は、投網(※1)、流し網(※2)、タモ網(※3)、角網(※3)、定置網、はえなわ、どう、セルビン、網かご、潜水観察(※4)を実施します。





夏季と秋季2回実施しています。
調査方法は、定量採集(※1)(エクマンバージ型採泥器、チリトリ型金網)、定性採集(※2)(タモ網)を実施します。



両生類・爬虫類は春から秋にかけて3回、捕獲および目視により調査します。哺乳類では目視によるほか、フィールドサイン法(※1)により四季それぞれ1回、トラップ法(※2)では、春から秋にかけて調査します。


陸上昆虫類を主体に、クモ類などを含めて生息状況を調査しています。調査は春、夏および秋の年3回以上、環境の異なる種々の調査地区で陸上昆虫類等を採集し、その種類と出現状況を調べます。採集方法はスウィーピング法(※1)、ビーティング法(※2)、ベイトトラップ法(※3)、ライトトラップ法(※4)などを用いています。



