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Topics3:山側環状 鈴見交差点の立体化に着手

 平成18(2006)年4月15日に全線開通した山側環状の鈴見交差点で増加している交通の円滑化を目的に、今年度から交差点立体化に着手します。
 同交差点は、金沢都市圏を構成する3つの環状道路のうち「外環状道路」と「中環状道路」が交差する地点に位置し、環状機能だけではなく、都心への車の流れを分散させる交通の要衝です。
 金沢河川国道事務所では、現在の山側環状の交通量や発展の目覚ましい沿道の状況を踏まえ、将来の交通の増加を見込み、対策を検討しました。その結果、同交差点を4車線の高架橋で立体化する方法が最良と判断。平成19年10月1日の金沢市都市景観審議会、同月23日の石川県都市計画審議会を経て、平成19年度末に工事を発注します。
 平成20年度から本格的に橋梁下部工の工事に着工する予定です。

上空から見た金沢市の山側環状
鈴見交差点周辺

 

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