
- 「重要水防区域」とは、洪水時に危険が予想され、重点的に巡視点検が必要な箇所を示すもので、その重要度によって3ランクに分類されます。
- 手取川下流部においては、管内の堤防延長約40.4kmのうち「重要水防箇所」が、39箇所、延長約21.0km(ダブリなし)と2箇所の工作物があります。このうちAランクは2箇所あります。
- 手取川下流部において、洪水時の水防活動等に必要な資機材の保管場所があります。
- 梯川下流部においては、管内の堤防延長約23.7kmのうち「重要水防箇所」が、72箇所、延長約23.3km(ダブリなし)と8箇所の工作物があります。このうちAランクは17箇所あります。
- 梯川下流部において、洪水時の水防活動等に必要な資機材の保管場所があります。
- 石川海岸においては、管理区間延長約17.5kmのうち「重要水防箇所」が、12箇所、延長約0.5kmがあります。
- 台風などの出水時には、地元の水防管理団体がこれらの「重要水防区域」の巡視・点検を重点的に行うなど水防活動にあたります。
平成23年6月
国土交通省北陸地方整備局 金沢河川国道事務所