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  3. > 【好事例】歩行者・自転車交通安全マップ

地域住民参加のもと、安心して利用できる
歩行者・自転車路を確保

1.(P)現況と課題、分析等

◆目的

◆NGO団体である「地球の友・金沢」、小中学校の「PTA・育友会」、「金沢河川国道事務所」が協働作業で、自転車や歩道を利用することが多い小中学生とその父兄を対象として、校下の道路状況について調査を行い、その調査結果を踏まえて現地調査を実施し、マップを制作。マップの制作をとおして、地元・道路管理者(国、県、市)・公安委員会が一体となって問題点の改善について協議。

◆ 対象箇所

対象箇所位置図

平成14年度 森本地区 平成15年度 鳴和地区 平成16年度 城下町地区 平成18年度 金沢駅西地区

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体育館にて校下の道路状況を調査調査結果の集計現地調査小中学生にマップを贈呈

2.(D)対策立案 具体的な対策

◆調査によって得られた小中学生の意見をもとに、通学路の環境を改善

◆NGO「地球の友」及び小中学校の「PTA・育友会」等に通学路改善箇所を報告


利用されず、逆に歩行者の支障となっている歩道橋を撤去

平成19年度意見交換会のページへ

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3.(C)効果検証

◆森本地区、鳴和地区、金沢城下町地区(H14,H15,H16調査地区)について、各危険箇所毎に改善状況を再点検

◆駅西地区(H18調査地区)について、各危険箇所毎の改善状況を点検

◆地区内の方へのアンケート調査を平成18年度に実施 → 調査結果は《こちら

4.(A)得られた知見・次への反映

◆再点検結果を基に、各管理者と個別協議を行い、改善計画を策定。今後、改善計画 に基づき順次改善を図る。

◆アンケートなどの結果によりマップの見直し計画を策定。今後、不審者対策など地域のニーズを踏まえ、取組拡大を検討。

◆色覚障者にも分かりやすい色彩等でマップを作成。


  

◇マップの作成と安全活動の取り組みにより、鳴和中学校育友会は、平成17年11月に「優良PTA文部科学大臣賞」を受賞しました。

 

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