平成29年度 白谷第3号砂防堰堤工事

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工期
平成30年4月1日~平成30年12月20日

工事場所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根地先

工事内容
砂防土工1式(残土処理4,000m3

鋼製堰堤工1式(掘削2,600m3、埋戻し180m3、基面整正290m2、土砂等運搬2,480m3、鋼製枠203.9t、現場取卸203.9t、コンクリート(21-5-40BB)565m3、コンクリート(高強度)273m3、型枠200m2、足場34m、鉄筋18.88t、現場塗装工1式)

仮設工1式(工事用道路工1式、砂防仮締切工1式、仮水路工1式)

工事実施にあたっての一言
本工事は、昨年度の継続で新たに白谷第3号砂防堰堤を構築する工事であります。白谷は上流に大崩壊地があり、たくさんの土砂が堆積しているため、大雨が降ると頻繁に土石流が発生します。過去には国道471号線に土石流が流出したこともあり、年間においても2~3回程度は土石流が発生しています。作業時においては、土石流対策として雨量基準を設定し、土石流ワイヤーセンサー及び監視カメラの設置や、避難通路を整備し作業を行っています。

特徴ある施工方法
白谷第3号砂防堰堤は透過型砂防堰堤で水通し部は鋼製枠(鋼製スリット)を組立て構築していきます。

進捗率(%)
平成30年12月10日現在:100%

工事進捗状況
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    着工前(4月現在)
    上流より下流を望む

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    施工中(5月末現在)
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    施工中(9月末現在)
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    完成(11月末現在)
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    着工前(4月現在)
    下流より上流を望む

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    施工中(5月末現在)
    下流より上流を望む

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    施工中(9月末現在)
    下流より上流を望む

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    完成(11月末現在)
    下流より上流を望む