令和2年度 白谷砂防堰堤群工事

map

工期
令和3年4月1日~令和4年2月28日

工事場所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根地先

工事内容
砂防土工1式(掘削1,400m3・埋戻し710m3・盛土1,1003
コンクリート堰堤工1式
腹付け、嵩上げコンクリート997m3残存化粧型枠200m2残存型枠341m2一般型枠31m2足場1式挿筋1,144本)
側壁、水叩き復旧工1式・構造物撤去工1式
コンクリート構造物取壊し無筋40m3コンリート構造物取壊し有筋10m3殻運搬50m3殻処分無筋40m3殻処分有筋10m3
上流堰堤除石工1式(掘削2,300m3土砂等運搬2,270m3整地2,300m3
仮設工1式・残土運搬処分工19,828m3

工事実施にあたっての一言
白谷は上流に大崩壊地があり、たくさんの土砂が堆積しているため、大雨が降ると頻繁に土石流が発生します。過去には国道471号線に土石流が流出したこともあり、年間においても2~3回程度は土石流が発生しています。作業時においては、土石流対策として雨量基準を設定し、土石流ワイヤーセンサー及び監視カメラの設置や、避難通路を整備し作業を行っています。

進捗率(%)
令和4年1月31日現在:99.9%

工事進捗状況
写真をクリックすると拡大写真が見られます

  • 画像

    8月現在 白谷第1号砂防堰堤 下流より上流を望む

    画像

    11月現在 白谷第1号砂防堰堤 下流より上流を望む

    画像

    1月現在 白谷第1号砂防堰堤 下流より上流を望む

  • 画像

    8月現在 白谷第1号砂防堰堤 上流より下流を望む

    画像

    1月現在 白谷第1号砂防堰堤 上流より下流を望む