平成29・30年度 新穂高渓流保全工(合流点床固工)工事

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工期
平成29年9月1日~平成30年8月31日
(6月21日~9月30日は出水期間により河川内作業は中止)

工事場所
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂地先

工事内容
本工事は、観光施設である新穂高ロープウェイや観光客の安全・安心の確保と、下流域への土砂流出を抑制するために河道を広げ、景観・親水性に配慮するために現地の巨石(φ0.5m~2.0m)を利用した護岸工、床固め工を施すことにより観光インフラ整備の支援を目的とした新穂高渓流保全工工事のうち、左俣谷・右俣谷合流部の施工を行うものです。

工事実施にあたっての一言
工事場所の直近に観光施設や宿泊施設があるため、観光や宿泊のお客様に不快感を与えないよう注意し、第三者災害の防止に努めます。
また、工事は奥飛騨特有の厳寒期に最盛期を迎えるため、作業員全員の体調管理にも気配りします。

特徴ある施工方法
護岸工、床固め工は現地の巨石(φ0.5m~2.0m)を利用します。
本格的な施工時期が冬期となるため、コンクリートの養生は温泉熱による給熱養生を行う予定です。

進捗率(%)
平成30年8月31日現在:100%

工事進捗状況
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    着手前10月(上流から望む)

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    着手前10月(下流から望む)

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    施工中1月(上流側より撮影)

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    施工中1月(下流側より撮影)

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    施工中3月(右岸側より撮影)

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    施工中3月(下流側より撮影)

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    施工中6月(恵橋より撮影)

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    施工中6月(右岸より上流を望む)

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    施工中6月(右岸より下流を望む)

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    施工完了(恵橋より撮影)

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    施工完了(右岸より上流を望む)

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    施工完了(右岸より下流を望む)