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昭和59年(1984年)に開館した神通砂防資料館は、土砂災害と砂防の歴史を地域の方々や当地を訪れる観光客など皆さんに伝えてきました。「奥飛騨さぼう塾」は、これまでの資料館としての役割に加え、情報誌の発行や子ども達の総合的な学習の時間での利用、近隣の砂防施設をフィールドとして一体的に活用するなど、地域情報の発達基地として新たな役割を果たすことを目的としています。 |
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| 奥飛騨さぼう塾外観 |
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「砂防」とは土砂の移動・流出を防止して土砂災害を防ぐこと。「SABO」は今や、世界中で使われている言葉です。日本は狭い国土で高い山が海まで迫り、流れの急な川が多いため、昔から大雨による土砂災害は頻繁でした。そのため古くから砂防事業が行われ、日本の先進砂防技術は今日、世界に認められているのです。 |
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