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山奥で点検が困難な砂防施設をUAV(ドローン)「自律飛行等」を用いた点検の実証実験を行います

扱い:配付を以て解禁
令和元年10月29日

記者発表資料

~チャレンジ砂防プロジェクト~

山奥で点検が困難な砂防施設をUAV(ドローン)

「自律飛行等」を用いた点検の実証実験を行います


 砂防施設点検は、移動に掛かる労力も大きく、また、アクセスが困難であること、砂防施設に近接して行う目視点検に危険を伴う等の課題があり、点検作業の安全確保、点検の効率化を望まれてきました。
 北陸地方整備局では、チャレンジ砂防プロジェクトの一環として平成30年よりUAV活用WGを立ち上げ、UAVによる砂防施設点検について調査・検討を進めており、今回現地実証実験を行うことになりました。

ー実施予定ー
 開催日時:令和元年10月31日(木)10:00~11:30
 会  場:新潟県五泉市大蔵地先【風越堰堤(新潟県管轄)】
 点検内容:1フライト目 概括把握
      2フライト目 自律飛行
      3フライト目 高性能カメラによる点検
 そ の 他 :悪天候によって中止する場合があります。

※取材を希望される場合は、下記の問い合わせ先まで、事前にご連絡下さい。


同時発表 お問い合わせ先
新潟県政記者クラブ
新県政記者クラブ
新潟県内専門紙

国土交通省 北陸地方整備局 北陸技術事務所
新潟市西区山田2310番地5

副所長     宮島 実   TEL:025-231-1281(代表)

記者発表[PDF版]はこちらから

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