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建設技術報告会

北陸地方における建設事業の円滑な推進を図るため、官公庁及び民間の建設会社において、新たに研究開発された新技術、新工法等を報告することにより、研究開発技術の普及を図る事を目的に開催します。

本報告会は平成7年度から開催され、今回で第21回目の開催となります。

皆様方の多数のご参加をお待ちしております。なお、本報告会はCPD(継続教育)プログラム(5単位)、およびCPDS(継続学習制度)学習プログラム(3ユニット)に登録されています。


*多数のご聴講ありがとうございました


~建設分野に関する新技術・新工法などを発表しました~

1.開催日時

◆平成28年10月19日(水) 9時30分~16時40分

●受 付     9時00分 ~

●開会式     9時30分 ~  9時40分   [第1会場] 1階ホール

●技術報告    9時50分 ~ 15時00分   [第1会場] 1階ホール

         9時50分 ~ 15時15分   [第2会場] 2階大集会室

●基調講演   15時25分 ~ 16時25分   [第1会場] 1階ホール

「ICT建機による建設現場の新しい生産性向上方法」

講師:コマツ執行役員 スマートコンストラクション推進本部長
   兼 コマツレンタル株式会社 代表取締役会長

             四家 千佳史 氏


●技 術 パ ネ ル 等 展 示   1階ホワイエ(第1会場前)

●NETIS等パンフレット紹介コーナー  1階ホワイエ(第1会場前)および2階第2会場前

●閉会式    16時30分 ~ 16時40分   [第1会場] 1階ホール

チラシのダウンロード【PDF:308KB】

2.開催会場

◆金沢市文化ホール【リンク】

〒920-0864 金沢市高岡町15番1号
TEL:076-223-1221(代) FAX:076-223-1299

3.報告技術

報告技術は、北陸地方の建設技術の基本課題である以下の5テーマ及びそれらに属さない「その他」のテーマに沿って、31技術の報告を行い

①社会資本の的確な維持管理・更新
(維持管理、長寿命化、更新に関する新技術 等)
②雪に強い地域づくり
(克雪対策、冬期道路交通の安全確保・安全性に関する新技術 等)
③良いものを安く<i-Construction>
(生産性向上、コスト縮減、省力化、情報化に関する新技術 等)
④自然災害からの安全確保
(危機管理、土石流などの防災に関する新技術 等)
⑤環境の保全と創造
(建設副産物、リサイクル、省エネルギー、再生可能エネルギーに関する新技術 等)
⑥その他
(その他①~⑤に属さない新技術 等)

4.建設技術報告会報文集

プログラム及び報文集の印刷・配布はいたしませんので、必要な方は、以下のPDF資料をダウンロードしてご利用下さい。
当日、受付で報文の概要版を配布予定です。

プログラム【PDF:146KB】
報文集【リンク】全報文【PDF:24MB】

5.聴講料

無 料(一般参加可)

6.聴講者募集

聴講募集方法については、下記の開催案内(PDF)を参照のうえ申込してください。

開催案内(別紙-1)【PDF:169KB】
聴講申込書(別紙-2)【Word:45KB】
CPD/CPDS受講を申し込まれる方へ【PDF:51KB】

7.主 催

北陸地方建設事業推進協議会 平成28年度「建設技術報告会」実行委員会

構成機関(23機関)

8.問い合わせ先

〒950-1101 新潟県新潟市西区山田2310-5

国土交通省 北陸地方整備局 北陸技術事務所内

北陸地方建設事業推進協議会 平成28年度「建設技術報告会」実行委員会事務局

担当:技術情報管理官(新技術)、施工調査・技術活用課 技術活用係長
TEL:025-231-1281 FAX:025-231-1283
E-Mail: hokugi-info@hrr.mlit.go.jp *このメールアドレスへの特定電子メールの送信を拒否します

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