ほくぎひろば(総合学習支援)

ほくぎひろばについて

 国土交通省 北陸地方整備局 北陸技術事務所(以下「ほくぎ」とします。) では事務所施設を体験学習パークとして生徒や地域の方々に開放し、「ほくぎ」が担当する社会資本を支える技術開発や環境、福祉、防災、情報などを紹介して います。
  分かり易さや体験を重視し「自ら学び、自ら考え、主体的に判断する」学習の場として提供していきたいと考えています。

実施内容について

体験時間は、2時間を基本とします。
参加人数は、各コースの組み合わせにもよりますが、約40名程度まで体験可能です。

「ほくぎひろば」で体験可能なコースの紹介(一部)
コース名 体験
時間
内容
バリアフリー体験
(屋外)
車いす体験 30分 バリアの大変さの体験と介助の体験を行い、社会資本整備に関するバリアフリーと心のバリアフリーを学びます。
視覚障害者体験 30分
高齢者体験 30分
防災学習
(屋外)
災害対策車両の見学 30分 災害対策用の特殊な車両の見学と説明
降雨体験 30分 5段階の降雨を体験できます。
水質学習 水質の簡易試験 60分 水質の基礎知識の説明と実際に川から採水した水を使用して、透視度やパックテスト(pH)試験を行います。

※時間等の調整は可能です。
※体験当日、災害対策車両が実際に災害現地に出動している場合があります。
  その場合は、他の体験へ変更となる場合がございます。
※安全に万全を期していますが、小学校については生徒20名に対し1名以上の先生(指導監督の出来る保護者等)の引率者が必要です。引率者が確保できない学校は体験をご遠慮願います。
※当事務所には、救護担当はおりませんのでご了解ください。

体験にあたって

体験日 :4月~10月の間の火曜から金曜日(祝祭日を除く)
体験時間 :午前9時から午後4時00分まで

どなたでも体験することができます(小学校4年生以上)。
バリアフリー体験については、運動ができる服装でお願いいたします。
当日は体験の様子を写真撮影します。ご協力をお願いします。
※後日、体験の感想や学習の成果を提出していただきます。

雨天時や降雪時について

 バリアフリー体験及び防災学習は屋外施設です、雨天時や降雪時は基本的に実施しません。予備日を選択していただくか、他の体験コースでの実施を検討して下さい。
 その他の体験につきましては、問い合わせ先まで確認して下さい。

安全対策

 特に危険な体験はございませんが、万が一に備えて傷害保険に加入をお願いいたします。
 学校活動の中で加入済であればOKです。

施設利用料ほか

 施設利用にかかる、施設利用料・講師料など、施設利用者の方の費用負担は一切ございません。

申し込み方法

 下記の申込用紙をダウンロードし、「ほくぎ」へメールまたはFAXで送付して下さい。
 申し込みは、実施希望日の概ね1ヶ月前から3週間前の間に連絡をお願いします。
 ※自然災害外、急に変更していただく場合がありますので御了承願います。
申込用紙のダウンロード
申込書PDF形式ダウンロード PDF形式/71KB (閲覧するには Adobe Reader が必要です)
申込書エクセル形式ダウンロード Excel形式(LZH圧縮)/6KB (閲覧するには Microsoft Excel が必要です)
申し込みの基本的な流れ
体験希望日の概ね3週間前まで 体験希望日の概ね1ヶ月前~3週間前の間に、「ほくぎ」へ<申込用紙>をメールまたはFAXで送付して下さい。
「ほくぎ」から申し込みの確認の電話をさせていただきます。(実施日と予備日の決定)
体験実施日の概ね2週間前 体験学習の(案)を、送付願います。(必要に応じて、事前打合せを行います。)
体験実施日の概ね1週間前 体験学習の案を確認して調整をお願いします。
体験実施日 体験
成果報告 新聞、感想、作文など必ずを送付して下さい。当事務所ホームページに公開させていただきます。

問い合せ先

北陸技術事務所 総務課
TEL:025-231-1281 FAX:025-231-1282 MAIL:hokugi@hrr.mlit.go.jp