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河川の水質調査を行っていると聞きました。調査箇所と調査結果(結果を公表している場所)が知りたいのですが。

国土交通省における水質調査は、河川の適正な利用、流水の正常な機能が維持されるよう、また、公共水域での水質汚濁に係わる環境基準の達成状況の監視を目的としており、河川法、水質汚濁防止法、ダイオキシン類対策特別措置法等に基づき実施しています。

  1. 水質汚濁防止法に基づく公共用水域の水質測定計画による調査は、平成25年度は、直轄河川(荒川、阿賀野川、信濃川、関川、姫川、黒部川、小矢部川、神通川、常願寺川、庄川、手取川、梯川の12水系15河川)の62地点で実施しています。毎月の調査結果は、北陸地方整備局のホームページで公表しています。(http://www.hrr.mlit.go.jp/river/suisitu/suicon.html
  2. 環境ホルモン・ダイオキシン類の調査については、環境ホルモンが平成10年から、ダイオキシン類は平成11年から、直轄河川(荒川、阿賀野川、信濃川、関川、姫川、黒部川、小矢部川、神通川、常願寺川、庄 川、手取川、梯川の12水系15河川)の代表地点で実施しています。調査結果は、全国調査結果と合わせて、毎年1回まとめて記者発表及び北陸地方整備局の ホームページで公表しています。
  3. 河川法に基づく調査箇所は、その目的により適宜実施しております。
 水質調査結果は、下水道の整備、浄化対策等の水質保全に活かされるとともに、報道機関や日本河川水質年鑑、水質年表、水質汚濁防止連絡協議会等に公表を行っています。 

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