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■営繕紹介
 
“官庁営繕”とは

  北陸地方整備局営繕部は、北陸3県(新潟県、富山県、石川県)を管轄地域として国の建物の整備や保全指導を担当しています。
 みなさまの街にある法務局・税務署・職業安定所(ハローワーク)等の建物や、それらの官署を集約した合同庁舎の整備、その他に教育施設・文化施設・福祉施設など国の建物を整備しています。
又、各省庁を含む国の機関及び地方公共団体の施設整備における先導的役割を担っています。
完成後の官庁施設のみならず、全ての官庁施設が常に正常な状態に継続できるよう、保全指導を行っています。

”営繕”とは

  「営繕」の言葉の由来は、西暦701年に制定された「大宝律令」とほぼ同文であったと推定される「養老律令」(718年編纂開始、757年制定)に出ている古い言葉で、当時は現代より広い意味で用いられ、建物のほか道路、橋梁、船などの営造及び修繕の事をいい、営繕を司る職を造営職、木工寮と称していました。

北陸地区の営繕部で所掌している施設の数は?

  営繕部で所掌している施設は、162施設、延べ床面積約338,454m²です。(独立行政法人除く)
  また、保全指導実態調査を行っているのは340施設、延べ床面積約591,856uです。