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■保全


保全の必要性

施設で働く人、利用する人等、すべての人が快適に利用するためには、適正な保全が必要となります。

安全性
  • 定期点検の実施により、安心できる執務環境を保ちます。
  • 防災設備等を適切に点検し、安全性を確保します。
  • 経年劣化等による事故に対し、安全性を確保します。
    (外壁の剥落防止、漏電、漏水防止)
機能性
  • 健康に配慮した室内空間を確保します。
  • 快適な環境により、執務能力の向上を目指します。
経済性
  • 適切な時期に修繕することにより、修繕費用を軽減させます。
  • 適切なエネルギー管理により、光熱水量を軽減させます。
地球・環境
  • 適切なエネルギー管理により、地球環境にやさしい施設とします。
  • 省エネルギーによるCO2の削減を図ります。

 

 

建物の一生

建物は、誕生と共にその機能を発揮しながら劣化していきます。途中、寿命の短い部分を取り替えつつ機能を維持し、建物としての役割が終わった時点で解体され一生を終わります。

建物:コストと経年変化グラフ
予防保全と事後保全

 予防保全とは、故障等が発生する前に定期点検等的確な保全措置を行うことにより、故障等の発生を未然に防止する行為をさし、事後保全とは、故障等の発生後に修繕等の対応を実施する行為をさします。予防保全を実施することにより、継続的、効率的かつ経済的な施設の運用ができます。