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営繕部とは
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「営繕」の言葉の由来は、西暦701年に制定された「大宝律令」とほとんど同文であったと推定される「養老律令」(718年編纂開始、757年制定)に出 て来る古い言葉で、当時は現代より広い意味で用いられ、建物のほか道路、橋梁、船などの営造及び修繕のことをいい、営繕を司る職を造営職、木工寮と称して いました。 現在では「営繕」とは「官公庁施設の建設等に関する法律」において、建築物の建築、修繕または模様替えを行うと定義されています。
営繕部では、「官公庁施設の建設等に関する法律」に基づき、新潟県、富山県、石川県内の合同庁舎、港湾合同庁舎、税務署、ハローワーク、法務局など、主に 国の事務を行う官庁施設の整備(営繕事業)を行っています。 また、完成後の官庁施設のみならず、全ての官庁施設が常に正常な状態に継続できるよう、保全指導を行っています。 営繕部と金沢営繕事務所の業務分担は下記の営繕部管内図によります。
営繕部で所掌している施設は、162施設、延べ床面積約338,454m²です。(独立行政法人除く) また、保全指導実態調査を行っているのは340施設、延べ床面積約591,856uです。
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