平成24年度主要事業

平成24年度整備箇所一覧

平成24年度は、下図のとおり整備を予定しています。

図:平成24年度整備箇所一覧

 

@花修景整備促進(健康ゾーン・里山フィールドミュージアム)

図:花修景整備(あじさい園)

花修景整備(あじさい園)イメージ

図:花修景整備(里山交流館周辺)

花修景整備(里山交流館周辺)イメージ

 国営越後丘陵公園では年間を通じて花類の鑑賞を目的にして来園される方が多く、当公園の人気施設においても花修景施設が上位を占めています。
 平成24年度は、更なる花修景による魅力向上を図るため、花修景整備を促進します。

○健康ゾーン
 あじさい園、ばら圃場増設の花修景整備促進

○里山フィールドミュージアム
 里山交流館周辺、古民家周辺の花修景整備促進

 

 

 

 

 

 

 

 

A人工芝ソリゲレンデ整備(健康ゾーン)

写真:人工芝ソリゲレンデ整備箇所

人工芝ソリゲレンデ整備箇所

図:人工芝ソリゲレンデ完成イメージ

人工芝ソリゲレンデ完成イメージ

 健康ゾーンの人気施設である、ふわふわドーム、木製遊具、水遊具(越の池)につづき、新たな遊戯施設を整備することで、公園の魅力向上を図ります。
  平成24年度は、ふれあいの丘の斜面を利用した人工芝ソリゲレンデを整備します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

B作業管理棟新築(健康ゾーン)

図:作業管理棟イメージ

作業管理棟イメージ

 国営越後丘陵公園では、花の修景、里山づくりの管理作業や各イベントに、多くのボランティアの方が携わっていますが、打合せや待機場所、道具類の収納場所等が不足しています。
 平成24年度は、作業管理棟を新築します。

 

 

 

C休憩所整備(健康ゾーン)

写真:休憩所整備予定箇所

休憩所整備予定箇所

図:越の池ステージ改修イメージ

越の池ステージ改修イメージ

 越の池周辺には休憩する箇所が少ないことや、バラまつりに訪れる多くの来園者の方に長時間滞在して頂くために、休憩施設が望まれています。
  平成24年度は、越の池ステージ小段園路と背面の芝地法面の空間を活用して、休憩施設を増設します。

 

 

 

 

 

Dバス停延伸(健康ゾーン)

写真:バス停延伸予定箇所

バス停延伸予定箇所

 国営越後丘陵公園では、健康ゾーンから里山フィールドミュージアムまでの園内バスの運行を行っていますが、バス停位置について、車いす利用者などの利便性の向上が望まれています。
 平成24年度は、現在のバス停位置を緑の千畳敷の円周路脇まで延伸します。

 

 

E駐車場増設(健康ゾーン)

図:駐車場増設予定箇所

駐車場増設予定箇所

写真:人工芝ソリゲレンデ完成イメージ

混雑時駐車場状況

 健康ゾーンにおいて、大型連休や大型イベント開催時等の混雑時には駐車場が大幅に不足する状況となっています。
 平成24年度は、来園者に対する利便性の向上及び近隣道路の渋滞解消を図るため、駐車場を増設(約400台分)を行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F越の里山館(仮称)整備着手(里山フィールドミュージアム)

図:越の里山館(仮称)整備イメージ

越の里山館(仮称)整備イメージ

 里山フィールドミュージアム(約280ha)は、現在約180haを開園しており、里山交流館(えちごにあん)、古民家につづき、古民具の展示や里山の暮らしを体験するプログラム開催の場として活用できる新たな拠点施設を整備し、公園の魅力向上を図ります。
 平成24年度は、越の里山館(仮称)の整備に着手します。