掲載日 2012/02/02
工事安全パトロールを実施しました
各出張所では、定期的に工事現場の安全対策確認や危険箇所の指摘など現場内総点検を実施し、現場内の危険箇所の改善、労働災害や公衆災害を未然に防止しています。
通常は各工事責任者や監督員全員で踏査し、改善を図っておりますが、今回1月27日(金)の戸倉出張所管内におけるパトロールにおいては、千曲川河川事務所からも2名の職員が参加し、飛来・落下災害の防止、積込・運搬作業の事故防止を重点項目として各工事現場を点検しました。
養生シートが強風で飛ばない措置を確認 燃料の流出防止対策
(防油堤、油液処理キット)
吹流し(現場の風速・風向)の確認 作業現場内への進入防止対策
今回の安全パトロールでは以下の指摘がありました。
・ブロック製作では加熱養生を実施しているため、火気には注意すること
・危険予知活動を更に充実させること
・吹き流しの近くには風速の目安や作業中止基準を掲示すること
・盛土作業時に重機の転倒に注意すること
・チェーンソー使用時は保護メガネなどを着用すること
・シートや看板などの飛散防止措置は良好
・退避基準である水位に関して、観測結果が掲示されており良い
・仮設通路の路肩にデリネーターが設置してあり良い
指摘事項については早急に改善を図り、良い点は模範として各現場に周知し、工事の更なる安全度向上に努めてまいります。




