掲載日 2012/01/31
長野国道事務所松本国道出張所と合同安全パトロールを実施しました
安全パトロールは、工事現場に潜む不安全・不衛生な行動や状態を把握することで、労働災害や公衆災害を未然に防止する目的で定期的に行っております。
1月26日(木)に実施いたしました安全パトロールでは、長野国道事務所松本国道出張所と連携して、各々の出張所の職員、現場を持つ施工業者など総勢17名で、犀川橋下流(安曇野市明科中川手地先)で護岸の施工を実施している明科築堤護岸の工事現場をパトロールしました。
パトロール後の反省会では、参加者が2班に分かれて、班別でグループ討議を行い、活発に意見交換が行われました。
【反省会での主な意見】
・吹き流しを施工箇所へ設置し、オペレータや作業員に見えるようにする。
・路肩のコーンにウェイトがないので、風による転倒に気を配る。
・クレーンから警告音を流しており、接触防止対策がなされていてよい。
・ごみの分別、油流出対策が良好。
・現場内の資材の整理が良好。
・高さ2m以上の区画にあるトラロープがたるむ可能性があり、注意が必要。
集 合 パトロール状況(掲示類の確認) パトロール状況(接触防止対策) 反 省 会
今後もなお一層、安全で作業者が働きやすい現場づくりに努めてまいります。




