平成20年度の公募伐採が好評いただき完了しました
河川内の樹木は、洪水時に流れの支障となり、さらには倒れた樹木が下流の橋等に引っかかり洪水をせき上げるなど、治水上問題となります。また、河川巡視の際の視野も遮られ河川管理上の支障になったり、ゴミの不法投棄の温床となっています。
このため、計画的に伐採を続けていますが、予算にも限りがあり、一方で、近年ハリエンジュ(ニセアカシア)のように増殖能力の高い外来種が急速に繁茂し、十分な処理が出来ていないのが実態です。
そこで、千曲川・犀川の河川内の樹木について、公募により希望者に伐採していただき、その伐木を無償で持ち帰っていただくことにより、伐採コストの縮減及び木材資源の有効利用を図る試みを平成17年度から行っています。
今年度も伐採者の事故もなく、好評をいただいて、全ての区域の伐採が完了しました。

今年も応募区画数に対して多数の応募者がありました。

応募者が多数なため、公共機関または公益的事業を目的とする団体等を優先させ、その他の方については、区画の割り当てを公平に決定するため、各地区の区長等に依頼して抽選を実施しました。
その後、当選された方に対して伐採区画の通知をしました。
河川内の樹木を伐採することにより、視認性が向上し、河川の状況を把握しやすくなりゴミの不法投棄などを発見しやすくなりました。
長野地区の伐採状況

今年度もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
最近は、家庭用ストーブの薪燃料などへの利用の増加を踏まえ、地区及び区画数を増やして募集を行いましたが、予想以上に需要があることから、伐採箇所や区画数の設定など工夫していきます。
これからも、河川内樹木の適切な管理に取り組んでいきたいと考えていますので、ご協力、よろしくお願いします。
このため、計画的に伐採を続けていますが、予算にも限りがあり、一方で、近年ハリエンジュ(ニセアカシア)のように増殖能力の高い外来種が急速に繁茂し、十分な処理が出来ていないのが実態です。
そこで、千曲川・犀川の河川内の樹木について、公募により希望者に伐採していただき、その伐木を無償で持ち帰っていただくことにより、伐採コストの縮減及び木材資源の有効利用を図る試みを平成17年度から行っています。
今年度も伐採者の事故もなく、好評をいただいて、全ての区域の伐採が完了しました。
公募による樹木伐採の流れ

今年も応募区画数に対して多数の応募者がありました。

応募者が多数なため、公共機関または公益的事業を目的とする団体等を優先させ、その他の方については、区画の割り当てを公平に決定するため、各地区の区長等に依頼して抽選を実施しました。
その後、当選された方に対して伐採区画の通知をしました。
河川内の樹木を伐採することにより、視認性が向上し、河川の状況を把握しやすくなりゴミの不法投棄などを発見しやすくなりました。
長野地区の伐採状況
戸倉地区の伐採状況
松本地区の伐採状況

今年度もたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
最近は、家庭用ストーブの薪燃料などへの利用の増加を踏まえ、地区及び区画数を増やして募集を行いましたが、予想以上に需要があることから、伐採箇所や区画数の設定など工夫していきます。
これからも、河川内樹木の適切な管理に取り組んでいきたいと考えていますので、ご協力、よろしくお願いします。
